So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

3月22日(戸袋にコウモリ) [雨戸が戸袋タイプにコウモリ飛来]

本日のミッションは、雨戸が戸袋に成るタイプのサッシ枠内にコウモリが飛来休憩するのを防止する為の現場調査です。

1.JPG

雨戸をサッシ枠に収納すると、戸袋の様になるタイプの雨戸

3.JPG

雨戸の陰に成る外壁部分へ、飛来休憩するコウモリの脱糞

2.JPG

このタイプの雨戸裏側への休憩を防止するのは大変です。


3月21日(ネズミの侵入口) [屋根からネズミ侵入]

本日のミッションは、ネズミ駆除現場調査です。

ネズミの侵入口は、千差万別です。

一般的には基礎換気口の割れた隙間や、建物の破損箇所などですが、屋根回りからの侵入も当然有ります。

屋根瓦の下に侵入したネズミは、瓦の高い中を上下に移動し、胴縁と葺き土の部分を横移動するので、一箇所で侵入可能な瓦下の隙間が有れば、ネズミいとも簡単に侵入移動が可能と成ります。

1.JPG

棟木の上にルーフィング(黒色の防水紙)に穴を開けてます。

2.JPG

棟瓦の下の棟土が見えています

1.JPG

天井裏の中央付近に土が落ちている場合、

瓦下に侵入したネズミが野地板から侵入している事が有ります。


3月18日(ヤモリの糞とハツカネズミ) [コウモリとヤモリ]

本日のミッションは、ネズミ調査と天井裏の異音調査です。

ネズミを家の中で3匹捕まえたそうですが、今後の対策を何としたいとの依頼で点検に伺いました。

ネズミの個体種を調べるには、脱糞を確認します。

5.JPG

台何処の隅に置かれた箱の中に脱糞確認

5㎜程度のゴマ粒の様な脱糞です。

ハツカネズミの侵入が濃厚です。

4.JPG

勝手口の棚の中にもハツカネズミ脱糞を確認

2.JPG

ハツカネズミ侵入の場合は、1㎝程度の隙間から侵入可能なので、

外部からの侵入は、基礎回りに1㎝の隙間が空かない様に、

隙間の補修で対応しなければいいけないでしょう。

3.JPG

続いて天井裏の異音調査では、小動物やネズミの侵入は確認されません。

以前コウモリが住み着いていたので、

天井裏にコウモリが出没したのでは?とも、疑いましたが、

唯一確認できたのが、上記の写真の脱糞です。

 1.JPG

ハツカネズミの糞によく似た大きさで、コウモリの糞にも見えますが、

脱糞の正体はヤモリです。

静かな和天井の上をそそくさと動く時に、きっと音が響くのでしょう。


3月17日(ネズミ駆除) [ネズミとの知恵比べ]

本日のミッションはネズミ駆除です。

先日からネズミ駆除に取り掛かった現場の中間検査と天井裏のチェックです。

ネズミ駆除を行い場合、ネズミの営巣場所の特定、餌場の特定、徘徊ルートの特定を行うと、駆除作業がスムーズに進みます。

今回対応している施主様宅は、餌場・営巣場所・徘徊ルート、暖を取る縄張りと、それぞれが違う場所で行動しているので、点だった痕跡が線で繋がると、行動習性が見えてきます。

2.JPG

雨樋の上に足跡が残ります。

1.JPG

雨樋のすぐ横に有る戸袋の上にも足跡を残します。

3.JPG

雨樋を介して戸袋へ移動するポイントに粘着トラップを敷設して、

クマネズミをGET!

ネズミと技術者の知恵比べと成ります。


3月16日(春の研修会) [岐阜県しろあり対策協会29年]

本日は、岐阜県しろあり対策協会の春の研修会かが開催されました。

岐阜県しろあり対策協会では、春と秋に研修会を開催しています。

今回29年春期研修会は、第1部では、先日終結した『鳥インフルエンザ 防疫活動』の報告を、(一社)岐阜県ペストコントロール協会の故金理事長と、後藤副理事長に講演して頂きました。

また、2部ではバイエルクロップサイエンス㈱ 生活環境製品営業部の村田二郎氏に『室内から発生する害虫ベスト10とその防除方法』と題して、講演を聴く機会を持ちました。

 会員各社から多くの現場スタッフが参加して下さり、シーズン前のこの時期に、机上講習でシッカリ勉強をして、現場で即時に利用出来る技術と話題を取得する良い機会と成りました。 

2.JPG

パワーポイントで今回の活動内容を紹介

1.JPG

出動協力要請に応えた、岐阜県しろあり対策協会のメンバーに、

感謝の挨拶をされる 故金理事長

3.JPG

『室内から発生する害虫ベスト10とその防除方法』に聞き入る受講メンバー

4.JPG

コクヌストモドキの屋内発生トラブルが近年増えている様です。


3月15日(冬眠から目覚めるムカデ) [ムカデ返しSCキーパーを嫌がるムカデ]

 日増しに春の陽気が漂い始めたこの頃は、嫌な虫の代表各でもある ムカデの出現が気に成ります。

春を向かえる前に、SCキーパームカデ返しの設置依頼を承りました。

SCキーパー取り付け後、早々にムカデが基礎を這い上がって来ました。

キーパー内に補填された薬剤に触れた途端に方向を変えて退散します。

ムカデ返しSCキーパーは、薬剤が雨にも濡れず、風で吹き飛ばされる事も有りません。

薬剤効果は約2年 毎年交換なら更に効き目アップ!

薬剤を使わなくても物理的に侵入出来ないSCキーパーは、ムカデ対策の強い味方です。 

 そそくさと退散する冬眠から目覚めたムカデ

2.JPG

春先 暖かくなると こいつがやって来る!

早めの対策をしましょう。


3月13日(天井裏のネズミ) [ネズミ生息調査]

本日のミッションは、ネズミの生息調査です。

空き家状態だったお家への入居が決まり、清掃を行うとネズミの脱糞が確認されたの事で、調査依頼と成りました。

天井裏の入り、脱糞を確認します。

1.JPG

和天井の上にクマネズミの脱糞が確認されます。

尿の跡や糞の艶から見ると最近の物では無いですね!

2.JPG

門歯が伸びるので角材の角を齧るクマネズミの跡です。

3.JPG

ラットサインから見ると大量のネズミが生息して居ました。


3月11日(天井裏異音調査) [イタチの侵入]

本日のミッションは、天井裏の異音調査です。

侵入対象物を知るには、足跡・脱糞・臭い・体毛などを手掛かりに対象動物を特定します。

本日の調査では、確信的な手掛かりは有りませんが、トータルで判断すると、イタチの侵入が疑われます。

1.JPG

断熱材の上を歩いた足形の断面積は、イタチ程度の面積です。

3.JPG

屋根瓦の上に残る足跡らしき痕跡は、面積を持つ手形・足跡では無いですね。

4.JPG

垂木の隙間は4.5㎝高 幅は6㎝ これからすると侵入可能なのはイタチでしょう。


3月10日(ハクビシンの出口) [害獣対策]

本日のミッションは、ハクビシンの追い出し及び捕獲ワナ設置です。

天井裏にハクビシンが住み着いています。天井裏が低く十分な確認は出来ませんでしたが、ユニットバスの天井裏から点検すると、ハクビシン特有の臭いが漂っています。

施主様からの聞き取り状況から察すると、昼間も天井裏で音が聞えるとの事で、1階天井裏の断熱材をねぐらに、完全営巣をしています。 繁殖期を前に、早々の対応ろ成りました。

2.JPG

出入り口に出入りを確認する為の試薬を入れます、

3.JPG

中から出る事は可能にした、出口専用の仕掛けをします、

4.JPG

出入り口付近に囲わなを設置して様子みます。


前の10件 | -