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9月20日(体育館のコウモリ調査) [笠木の隙間からコウモリ侵入]

とある施設のコウモリ調査を行いました。

館内にコウモリの脱糞がドンドン増えている様で、夏場に成ると異臭がするとの事で、恐らく年々増加傾向に有るのでしょう。

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やはり侵入口を調査したいので屋根の上へ登ります

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侵入口はコウモリの出す油で汚れが目立ちます

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シーリングのつなぎ目は隙間が多く空きます

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笠木の隙間から侵入したコウモリは、側面の板金からH鋼の裏側へと侵入して館内に入り込みます。

コウモリ撃退



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9月19日(桜の木にスズメバチ) [桜の洞にモンスズメバチ]

とあるグランドの桜の木に、スズメバチが巣造ってるので危険!との連絡です。

サッカーグランドとしても利用されている対象地、小さな子供がボールを拾いに行って刺されでもしたら大変!

と言う事で、急遽スズメバチ駆除に向かいます。

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9月も中旬を向かえ新女王誕生か?ハチが荒気だっています!

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洞一杯に巣皮を覆い臨戦態勢完備!

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弊社に勝算!ありがとう[手(チョキ)]


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9月18日(コウモリ調査) [コウモリのかたまり]

コウモリは折り重なる様に成り、お互いの体温で温め合う様に過ごします。

気温が低下すれば尚更その度合いは強く成ります。

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天井裏の面戸板に12羽が固まって過ごすアブラコウモリ 

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手前に梁が有る為に直接作業は出来ません。

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外側にはコウモリが侵入するに程よい隙間が有ります。

コウモリ撃退

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9月16日(ハト飛留防止ネット) [工場の鳩対策]

土日を利用しての工場のハト対策も終盤を向かえました。

本日の施工は、H鋼と鼻隠し部分へのネット張り込み作業です。

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いつも利用する高所作業車より遠くまで届く高車を利用しての作業です。

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鳩ネットをFVラックを使用してH鋼に固定します。

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鼻隠し部分も全てて張り込み完了

仕上がりにも満足して頂けました。

ハト撃退

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9月15日(雨戸のコウモリ対策) [コウモリ対策用フタの作成]

戸袋にコウモリが侵入し、子育てを行います。5月以降夜間の最低気温が15℃を上回り始めると壁の中に棲み付いていたコウモリが、戸袋を利用して繁殖・子育てを行います。

毎日、雨戸の開け閉めを行うお家では住み着く事は有りませんが、滅多に閉める事が無いお家では、台風シーズンに成り始めて気付く!と言う事態に成ります。

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雨戸を引き出すと、奥の壁側に20羽程住み着いて居ます。

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雨戸のカバーを取り外し内部に堆積した脱糞を清掃後、雨戸にフタを作成します

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雨戸カバー作成完了!これで雨戸に侵入するコウモリは無く成ります。

コウモリ撃退


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9月14日(シャッターBOXとコウモリ) [網戸とシャッターBOXとコウモリ]

シャターBOXに侵入するコウモリの事例が増えています。

シャッターBOXに侵入するコウモリは、網戸に止まり羽を畳んでシャッターBOXへと入り込みます。

最近のシャッターBOXは、外壁を先に張り、その後シャッターBOXを取付けるので、建物側に隙間が空く事も無く、シャッターBOX内に留まります。

しかし、ひと昔のシャッターBOXは、外壁を張る前に柱に直接シャッターBOXを固定する為、シャッターBOXの内側(建物側)に隙間が空く事が多く、壁の中に侵入する事例が有ります。

今回の事例は、シャッターBOX内に留まるタイプです。

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シャッターBOXの内側にぶら下がり休憩するアブラコウモリ

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サッシの枠には大量の脱糞が落下し、堆積し始めています。

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侵入のきっかけは、網戸に止まり羽を畳んでシャッターBOXへと侵入します。

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シャッターBOX内の巻き上げた状態のシャッターの上に居座るので、

糞尿がシャッターに付着してしまいました。

コウモリ撃退


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9月13日(足場を組んでコウモリ対策) [ケラバに侵入するコウモリ]

コウモリ防除作業が連日続きます。

本日からは大垣市にてコウモリ防除作業初日です。

こちらの現場は、破風板に一旦止まったコウモリが羽根を畳んで瓦の隙間にコ侵入します。 破風板と瓦の隙間 『ケラバ部分』をステンレスネットで補修を行ないます。

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破風板と瓦の隙間 ケラバを補修する為には足場が必要に成ります。

足場を掛け、いよいよケラバ部分の補修に入ります。

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破風の中央に有る棟瓦の側面 いわゆる天コツと言われ分部にコウモリが侵入して居ます。

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コウモリがこちらを見ていました。

コウモリ撃退


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9月12日(熱交換換気にコウモリ侵入) [換気扇に侵入するコウモリ]

本日のミッションは、熱交タイプ換気扇に侵入するコウモリ対策です。

ひと昔前の熱交換タイプの換気扇は、外壁に取付て有る換気ガラリにメッシュのネットが入って居ないタイプが多く、コウモリがスリットの隙間から侵入し易く、内側に発泡スチロール素材が使用されて居るので、内部にコウモリが居座り続ける事が有ります。

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換気扇を取り外し細部まで脱糞の清掃を行います

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換気扇を取り外す時はコウモリの有無を確認しながら慎重に取り外します。

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換気扇を綺麗に清掃し部品を乾燥させたら組み込み取付けます。


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9月11日(コウモリ対策) [コウモリ面倒板金作成]

軒桁に空いたボルト穴の隙間から、コウモリが外壁と内壁の隙間に侵入します。

壁の中に入り込んだコウモリは、追い出しも出来ないので習性を利用した方法で追い出しをします。

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コウモリは夕方捕食活動の為に、隙間から飛び出します。

飛び出し口を作成し、再侵入出来ない仕掛けに成って居ます。

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軒桁には梁との接続の為にボルトが出ています。

ボルトの出た部分の胴縁をカットするために、この部分へコウモリが侵入します。

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本来の面戸まで奥行が有るので、コウモリが休憩します。

休憩したコウモリはボルト穴の隙間から侵入するので、

新規に面戸板金を取付け、休憩と侵入を防ぎます。

コウモリ撃退

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9月10日(鳩ネット土日施工2回目) [ハトネットバリア施工]

工場の鳩ネット土日施工2回目です。今回の施工箇所は、筋交いが有るので、一気に張り切りが出来ないので、ネットを一旦切断して再び縫い合わせるので手間がどうしても掛かってしまいます。

変形した形の屋根と成るので、網目の合わせも手惑います。ワイヤーを張り中間でネットを繋ぎ大面の張り込み作業を完了させました。

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パイラックでワイヤーを挟み込み反対側の鉄骨に張り切ります

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5㎜のワイヤーを張り、ネットを繋いでいきます

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マス目を合わせ1目1目丁寧につないでいきます。

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来週は鼻隠し部分と小口を仕上げればほぼ完成と成ります。

ハト撃退



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