So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2月25日(ハツカネズミ対策) [ハツカネズミの侵入防止補修]

天井裏の脱糞を調査した結果、ハツカネズミの侵入が学人されました。

ハツカネズミは1㎝ほどの隙間が有れば侵入可能です。基礎換気口の鋳物の換気口の菱形の隙間からでも侵入します。隙間の補修は1㎝の隙間が空かない様に補修をしなければいけません。

本日はハツカネズミ侵入防止の補修を行ないました。

2.JPG

補修に使用するネットは、SUS0.4×16メッシュ 

腰が有って加工がし易く丈夫で長持ちします。

1.JPG

換気口もステンレスネットで補修します。

3.JPG

トタン壁と基礎の隙間をステンレスネットで補修して侵入を止めます。


2月24日(ネズミ駆除) [ネズミとの知恵比べ]

本日のミッションもネズミ駆除現場です。

連日ネズミ駆除現場が続きますが、季節がら、この時期最も多く成るのは、やはりクマネズミの侵入です。同様にイタチ駆除現場で毎日の様にイタチが捕獲されます。イタチも繁殖期を目前に向かえ、ペアリングの時期ともなるので。天井裏で求愛活動が行われる、室内犬などが大騒ぎをして夜通し泣き続ける事も有ります。

1.JPG

飲食店のバックヤード 天井裏からの配線を伝わり室内へと侵入します。

天井裏に閉じ込める事が無い様に、配線を伝わり降りれるようにトラップは配置します。

飛び降りれるスペースを確保し、次の一歩二歩で捕獲出来るようにしたいところです。

2.JPG

ベランダの横に開いた板金の隙間からも出て行けるようにトラップを敷設します。

3.JPG

トラップの縁に白い足跡を付けて出て居ます。

4.JPG

障害物のトラップを飛び越えたと思ったら、そこにも粘着が待ち構えていました。

ネズミ駆除は、知恵比べの連続です。


2月23日(ネズミの侵入口) [補修の気遣い]

本日のミッシンはネズミの侵入口封鎖です。

折半屋根の水切り板金に隙間が出来ました。

1.JPG

ALC外壁と水切り板金に隙間です

ビスは雨水の流入を避けるために、勾配を付けて切り込みます

2.JPG

流水を防ぐ為に、更にコーキングを打ちます

3.JPG

外壁へのビス止めは念には念を入れて補修を行ないます。


2月21日(ハツカネズの糞) [天井裏のネズミ駆除]

本日のミッションは、天井裏に侵入するネズミ対策の現地調査です。

取引先工務店の担当者が、音のする天井裏を点検された様ですが、よく解らなかったとの事です。

早速、天井裏に入り調査を行いますが、断熱材の上には何ら変化見当たりません。

断熱材を上げて、目を凝らして隈なく点検すると、痕跡を発見!

2.JPG

黄土色の可愛い粒が確認されます。

上の画像はソニーサイバーショットで撮影してるので、

糞が大きく見えますが、実際は下↓の様な感じです。

1.JPG

よ~く見ないと発見できません。

3.JPG

桐縁を齧った跡と、ハツカネズミの体毛が落ちているのが確認出来ます。


2月20日(ルーフィングからネズミ侵入) [スズメ込み板金取付け]

本日のミッションは、ネズミ駆除工事と侵入口封鎖作業です。

初日の本日は、出入り口の範囲を狭めて行きます。瓦の下に有るルーフィングに穴を開けて天井裏に侵入して居るので、スズメ口にスズメ込み板金を取付けます。

9.JPG

瓦を上げて見ると黒い防水紙(ルーフィング)に穴を開け出入り口にしています

12.JPG

エアー釘打ち機でスズメ込み板金を取付け侵入口を封鎖します。

10.JPG

スズメ込板金は白色と黒色が有りますが、弊社はもっぱblackを使用します。


2月18日(破風板の隙間にコウモリ侵入) [ケラバのコウモリ対策]

瓦と破風板の隙間に侵入するコウモリ対策も頻繁に依頼が有ります。

本日のミッションは、ケラバに侵入するコウモリ対策です。

コウモリが活発に捕食活動を行う4月以降に成ると、瓦の下に生息して居る事も考えられますが、この時期(夜の最低気温が15度以上の時期以外)のコウモリは、温かい場所を選んで営巣を行っているので、破風板と瓦の隙間に生息して居る事はないでしょう。

本日のコウモリ対策は、仮設足場を掛けての施工と成ります。

2.JPG

切り妻屋根のこちらの施主様宅は、

梯子では届かない場所での補修作業です。

仮設足場掛けを行い作業開始です。

4.JPG

中央の天コツ部分の隙間へ侵入し始めました。

3.JPG

ステンレスネットを瓦に張り付けながら隙間を補修していきます。


2月17日(目地切り木材のシロアリ被害) [物流倉庫のシロアリ駆除]

本日ミッションは、物流倉庫の目地切り木材のシロアリ駆除工事です。

コンクリート打設した物流倉庫の土間には、土間コンクリートが異常な割れ方がしない様に、予め目地部分を作ります。打設コンクリートに厚みがある場合は、厚みのある目地木を使用する事が有るので、コンクリート土間のしたからシロアリが侵入し食害する場合が有ります。

今回の土間にも厚みの有る目地木が使用されていたのでシロアリ被害に遭い、倉庫に配置された商品にも一部被害が生じました。

2.JPG

高く積まれた商品を移動して頂き、作業が出来る程度のスペースを作って貰います。

1.JPG

木工用ビットで目地木に穿孔します。

3.JPG

穿孔した穴に300㎜のコンクリートビットで土間の下へと穿孔し、薬剤を注入します。


2月16日(小動物の侵入) [イタチ侵入と断熱材]

本日のミッションは、天井裏を徘徊する小動物調査です。

施主様が市役所でワナを借りて来て、仕掛けをされますが、餌は取られ蓋は締まっているが、中には動物が居ない。という状況が3回ほど繰り返されたそうで、とうとう根を上げられ、弊社への調査依頼と成りました。

状況からするとイタチだろうと推測されます。 早速調査を行います。

3.JPG

天井裏の断熱材上の脱糞を確認 

5.JPG

断熱材を引き裂き ふかふかベッドも作っています

6.JPG

壁とほぞ穴の4.5㎝程度の隙間を通過するイタチ君ですね!

7.JPG

建物の外との出入りは雨樋を利用して居ました。


2月15日(コウモリ調査) [コウモリ脱糞]

10年前に施工したコウモリ対策のお家の、アルミサッシにコウモリの脱糞が目立ち始めました。

10年前施工した時の施主様と、今回点検に訪問した時の施主様は、同一じ施主様ではありませんが、以前の持ち主から、コウモリ対策をした事は聞いてお見えになって居られたので、今回多い合わせ頂きました。

10年前に施工した場所は、全く問題有りませんでしたが、新たな場所を見つけ一時的き始めた様です。

4.JPG

アルミサッシの枠が深いので、この部分へ休憩に飛来し始めました。

2.JPG

サッシのレール部分には脱糞が目立ちます。

3.JPG

下のシャッターBOXの屋根にもかなり落ち始めています。

サッシの枠の隙間に侵入するコウモリ対策は、補修方法を考えなければ成りません。


2月14日(ネズミの足跡) [ラットサイン]

ネズミの動きが特に活発に成って来たとの事で、ネズミ駆除の現調に向かいました。

某ベンリ屋さへん、ネズミ駆除の調査を依頼されたそうですが、侵入経路や侵入口を見つける事が出来なかったそうです。

しかし、益々ネズミの活動が活発化して、手に負えない状況との事です。

4.JPG

エアコンパイプの化粧カバーにネズミの足跡が残っています。

1.JPG

外壁の一部も¥黒ずんでます。

5.JPG

縦樋を登り、エアコン化粧カバーを介して

、軒樋経由で集水器の裏を登り瓦の上と通過して居ました。

6.JPG

屋根を迂回したネズミが谷樋の隙間から侵入して居るのでしょう。


前の10件 | -