So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

6月23日(コウモリネット張込み完了) [コウモリネット取付]

一昨日、下準備を行ったコウモリネット施行の現場が、本日完了しました。

月曜日には足場の撤去が予定されて居たので、雨が心配されましたが、タイミングよく仕上がりました。

1.JPG

綺麗に仕上がった外壁に穴を開けたく無かったので、

CK-30のマウントと取り付け、インショロックで6㎜目のネットを固定します。

2.JPG

鼻隠し側は、アルミのフラットバーをステンレスボルトで固定

3.JPG

壁側に垂れ下がった余りのネットをカットして完了です。

nice!(1)  コメント(0) 

6月22日(コウモリの脱糞清掃) [天井裏のコウモリの糞]

和風住宅の面戸板の隙間から天井裏にコウモリが侵入すると、断熱材を利用して住み着いてしまう事が有ります。

天井裏の断熱材と天井板の隙間が営巣場所と成って居る場合、天井に直接取り付けて有る蛍光灯にトランス付近が温かい為か、中央付近まで侵入して居ます。

断熱材を捲ると大量の脱糞が現れます。

本日の作業は、コウモリの脱糞清掃&消毒散布です。

1.JPG

堆積した脱糞をバキューム清掃します

2.JPG

プラスターボードの白く変色している部分は、尿の痕です。

3.JPG

清掃後消毒液の散布を行います

4.JPG

断熱材も元通りに敷き込み直して完了となりした。

断熱材が尿で汚れた場合は、新規断熱材に交換します。

nice!(0)  コメント(0) 

6月21日(コウモリネットバリア下準備) [コウモリ飛来防止施工]

外壁に、休憩のみにやって来るコウモリ対策は、どこの会社も対応に困って居るようです。

新築間もない状況から既に、コウモリが夜な夜な休憩にやって来るお家も有るぐらいで、餌場近くに休憩にほど良いお家が建つとすかさずやって来ます。常習化する前にシッカリとネットバリヤ工法で対応すべきでしょう。

本日は、外壁に飛来休憩するコウモリ対策にネットバリア施工の下準備に向かいました。

3.JPG

外壁塗装に伴い、仮設足場が有る内にネットバリア施工する事と成りました。

2.JPG

6㎜目のコウモリ用ネットを用いて、鼻隠しから外壁ネットを張ります

4.JPG

寄棟屋根で、登り勾配の軒天井とリシン吹き外壁のマッチングは、

コウモリの絶好休憩ポイントと成ります。

ネットを固定する為の、コンベックスベースCK-30グレーを外壁側に取り付けました。

nice!(0)  コメント(0) 

6月19日(コウモリの飛来場所) [コウモリの休憩場所]

コウモリの調査依頼が連日入ります。

本日は、常滑市でのコウモリ調査2軒その後、可児市にてコウモリ調査を行いました。

1.JPG

コウモリが飛来休憩するポイントは、

①飛来した時に爪が引っ掛かり易い材質である。

②暗くて安定した風の影響を受けにくいポイント

③餌場が近くで、休憩した後に新たに捕食が容易

2.JPG

コウモリが飛来休憩するポイントは茶色く変色を起こします。

3.JPG

外壁の見切金具の下が汚れています

nice!(1)  コメント(0) 

6月18日(工場のコウモリ対策) [足場を組んでのコウモリ対策]

とある会社の作業工場にてコウモリが侵入して居ます。本日から足場を組んでのコウモリ対策が始まりました。

ALC外壁と折半屋根と△形面戸の隙間から侵入して居ます。

施行するにも雨樋が邪魔に成ります。

シリコンコーキングで丁寧に隙間を補修します。

3.JPG

雨樋の奥に有る△形面戸を補修します

1.JPG

雨樋受けも、コーキングを打つ時最大の邪魔をしてくれます

2.JPG

雨樋も邪魔に成りますが、奥行の深い場所に有るのも施工を煩わせます。

nice!(0)  コメント(0) 

6月16日(ネズミの出口) [ネズミ駆除]

本日はネズミ駆除作業初日です。

三週間前にネズミ調査に訪問したお家ですが、土曜日スタートが希望だった為に、2週間遅れでの初日と成りました。

3.JPG

増築された事務所との取合せ部分の水切り晩期の隙間から侵入して居ます

1.JPG

点検後、一切生息音が聞えなくなったとの事なので、

生息・出入確認の為にエンドックスを散布して、足跡を確認します。

2.JPG

出口を確保して、手前の瓦には試薬を塗布。

外部からの侵入はトラップが有るので入れません。

居室内に閉じ込める事が無い様に工夫をします。

nice!(0)  コメント(0) 

6月15日(新築防蟻処理) [シロアリ新築予防]

本日は久しぶりに新築現場に出かけました。

新築住宅は防蟻処理を行い、シロアリ被害からお家を守ります。

最近の床下は、ベタ基礎と呼ばれるコンクリート打ちした床下表面と立ち上がり基礎を一体化させた工法が主流と成って居ます。殆どシロアリ被害が無い事から防蟻処理を行わない建築会社も出ています。

しかし、今回の現場の様にスタイロ断熱材がコンクリート基礎と合わせて打設してあると、思わぬシロアリの侵入・繁殖・被害に遭いかねません。

新築時は安心できる会社に防蟻処理を依頼するのが賢い選択でしょう。

1.JPG

玄関の土間部分に基礎沿と一緒に打設されたスタイロ断熱フォーム。

4~50㎝下の土壌面から断熱材の中を通過してシロアリが侵入します。

未施工の玄関カマチが食害される恐れが出ます。

隙間から土壌処理剤をたっぷりと流し込みます。

2.JPG

ユニットバスが組み込まれる浴室壁面には木部処理剤を散布


3.JPG

床下木部へも処理剤を散布します

nice!(0)  コメント(0) 

6月13日(ヤスデ対策にSCキーパー取付け) [ヤスデにも効くSCキーパー]

ムカデ・ヤスデ・クロアリ等徘徊する昆虫を、お家の中へ侵入する事を止める物的対処方法がSCキーパーの設置です。

基礎を徘徊し換気用見切金具から床下や壁面内部へと侵入する厄介ものを、基礎沿いでくい止めるSCキーパーは、梅雨時こそパワーを発揮します。

薬剤処理だと雨で直ぐに流れてしまいますが、SCキーパーのトレイの中に入れた薬剤は流失しません!これからの時期不快害虫が常に侵入を狙っています。

梅雨の晴れ間に、SCキーパーの取付けを行いました。

5.JPG

雨が降るたびに玄関ポーチに這い上がって来るヤスデをいかにSTOPさせるか!?

6.JPG

基礎に取り付けたSCキーパーが徘徊侵入するムカデ・ヤスデ・クロアリ・ナメクジをSTOP!

3.JPG

玄関の凸凹に合わせSCキーパーを取付けます

1.JPG

この様な取付け方法ならば、ムカデ・ヤスデは侵入出来ません。


nice!(0)  コメント(0) 

6月12日(野鳥の侵入) [トリサシダニの繁殖]

野鳥類が家屋に棲み付くと、天井裏や壁面内部に鳥の巣が堆積する被害や、育ち切らなかった雛の死骸による悪臭被害やダニ類・ウジの発生が起こり得ます。春に成ると一斉に産卵し、この時期子育てをそろそろ終える野鳥達、巣立ちの後に置き土産をされるの困ります。

梅雨時と重なり、鳥の巣が湿気を持つとダニの大発生につながります。

たかがスズメごときに・・・などと侮らないでシッカリした対策を講じないと、大変な事に成ります。

1.JPG

ついつい見落としがちな瓦の外壁設置箇所

2.JPG

壁面じに空いた隙間を利用して野鳥が住み着きます。

4.JPG

巣立ちの後の置き土産は、人にも刺す事の有る トリサシダニです。

nice!(0)  コメント(0) 

6月9日(トリサシダニの大発生) [トリサシダニ駆除]

ヒヨドリの巣立ちに伴い、室内に大量のダニが発生しました。

原因はエアコンパイプにフタが無く、壁面内部に侵入したヒヨドリが営巣をしました。

子育てを終えたヒヨドリの巣立ち後に、置き土産をされた訳です。

壁面内部の営巣箇所で宿営主を無くしたダニは、宿営主を探す為の室内へ乱入してしまいました。

2.JPG

黒いアルミサッシの枠に白い付着物

3.JPG

ダニがかたまって宿営主を探す為に待機

1.JPG

吸血したダニは黒く成ります

4.JPG

室内に専用の薬剤を散布します。


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -