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2月23日(コウモリ対策現地調査) [大型物件のコウモリ対策]

とある施設のコウモリ対策現地調査に行ってきました。

ホールの中に一年に1回~2回程数年前から飛び出して来る事が有った様です。

真冬のこの時期、室内へコウモリが飛び出して来る事は、確実に住み着いている事は間違い有りません。

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建物は2棟に分かれていますが、どちらも同じ工法で造られています。

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外壁上部の見切板と軒天井の取合せ部分に、

コウモリが程良く入り易い、隙間の有る構造と成って居ます。

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壁面内部に入り込む為、水切り板金奥にコウモリの脱糞が目立ちます。


全体での補修箇所は210m程の隙間補修と成りそうです!

中々、遣り甲斐の有る仕事ですね~。

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2月23日(防鼠工事) [折半屋根の面戸板金取付け]

ネズミ侵入防止の補修を行って居ます。

結構有名な飲食店にネズミが侵入した様で、駆除作業と同時に防鼠工事を行う事と成りましたが、店舗拡張に伴い増築に増築が来繰り返し行われたので、棟がいくつも重なり複雑な造りと成りました、

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バックヤードの折半屋根には面戸小口が入って無く、

雨樋を伝わり侵入されます、△の面戸板金を取付けます。

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以前駆除作業に入っていた業者の 防鼠工事はこんな感じでの仕上げ・・・これではイカンです。

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綺麗にシッカリ取り付けました。





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2月22日(ムカデ対策現地調査) [SCキーパー設置現地調査]

冷え込みが少し和らぐと心配に成るのが不快害虫の発生です。

とりわけ実害が出る害虫としての代表各はムカデ!ではないでしょうか?

啓蟄を過ぎると、地温が上昇し冬眠していた昆虫が、春の訪れを待ち兼ねて冬眠から徐々に目覚めます。

ムカデ被害の実害が出る前!建物内へ侵入する前にに対策を講じたいものです。

本日は、ムカデ対策SCキーパー設置の現地調査です。

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建築年数も数十年経過した和風住宅 ムカデが好んで侵入しそうな雰囲気の換気口

水切りの下でSCキーパーを取付けようとするとだ換気口を横切ります。

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裏山から侵入頻度が高そうです。

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エコキュートのヒートポンプ付近は湿気が有り、ムカデ生息の好条件でポイントと成ります。

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2月20日(コウモリ飛来防止ネット) [コウモリ対策]

和風住宅の格子へのコウモリ飛来休憩には、どこの業者も頭を悩まされる対策方法となります。

弊社は、外壁へのコウモリ飛来防止対策を、ネットバリア工法で対応しています。

10ミリの隙間が有れば侵入可能なアブラコウモリには、6ミリ目のコウモリネットを使用します。

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破風板の側面にアルミフラットバーを利用して固定

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もやからもやへステンレスワイヤーを張り、

破風板から水平に降ろしたネットをワイヤー部分で垂直に曲げ壁側へと張り込みます。

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6㎜目の黒色ネットをピーンと張り切れば、殆ど目立ちません。

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2月19日(山際の家は害獣が狙ってる) [害獣が侵入]

早くも2月中旬に突入!陽の出・日の入が少しづつ伸びているのを実感する今日この頃です。まだまだ寒い日続くようなので、害獣も温かい場所を求め侵入のチャンスを狙っています。

本日のミッションは天井裏を夜な夜な徘徊する害獣点検です。

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山際に建つこちらのお家へ夜な夜な天井裏への侵入者が居る様です。

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漆喰壁には何種類かの獣の足跡が残っています。

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面戸板の外れた場所から天井裏を覗き込むと、断熱材が押しつぶされ獣の侵入形跡が有ります。

隈なく調査をお行うと、今回の侵入者はネズミを追いかけてイタチが侵入し始めました。

繁殖期を前に早々の対策が必要と成ります。

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2月15日(真冬のコウモリ) [冬眠しないコウモリ]

暦の上では春と言う事ですが・・・・とんでもなく寒い日が続きました。昨日は少し寒さも和らぎ、小春日和を感じる一時も有りましたが、平年並みと言う事です。

今年は異常に寒さを感じる今日この頃ですが、真冬にも関わらずコウモリ対策を行って居ます。

飛び出し口専用の出口を作成し、春先まで待ちましょう!として有る現場から 『コウモリが飛び出し、歯入れに状態に成って居ます!』との連絡が、日々入りますので、こんなに寒い時期でもコウモリは夜間飛び出していると言う事に成ります。

そんな、本日は和風住宅のコウモリ対策現地調査に伺いました。

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和風住宅の妻側に取り付ける『格子』ここにコウモリの脱糞が目立つとの事です。

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格子の隙間の壁側にはコウモリが捉まって隠れています

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南北面の面戸の隙間にはコウモリの脱糞がボルト穴に堆積して居ます

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垂木と面戸板と軒桁の交差部分には1㎝以上の隙間が存在し、

ここからもコウモリの侵入が確認されます。


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2月7日(イタチの侵入口) [イタチ被害続出]

年明け、寒さみ一段と厳しさが増す2月です。連日イタチと思われる、天井裏の異音調査依頼が入ります。

施主様は大きなネズミが侵入した様だ!と言われますが、大抵の場合イタチの侵入と見て良いでしょう。

問診に時間・足音・移動の速さをお聞きします。ネズミの場合と良く似ていますが、やはりイタチ独特の徘徊音が有ります。

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今回の物件は、鋳物の換気口が割れて2本程無くなった隙間が侵入口です。

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建物内から出やすい様に、仮の板金にて出口を作成します。

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最初の写真に有る様に、内部から出て行けば白い粉が付着して脱出が確認出来ます。

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更に粘着トラップを敷設して、外部からは再侵入し難い工夫をして、しばらく生息確認をします。


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2月3日(ベランダのツバメ対策) [鳥類飛来防止ネット]

春先に成るとやって来るツバメ!子育て中は脱糞の被害も多く、相談を受ける事もしばしば有ります。

ベランダを何度も掃除しても、直ぐの脱糞で汚されるため、いくら愛くるしいツバメでも嫌になられるお客様もお見えに成ります。

今回は、春先に成ってもツバメが侵入して営巣出来ない様に、ネットバリア施工を行う事と成りました。

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ベランダの奥まった場所を選び営巣を繰り返すため、手前でネットを取付けました。

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アルミ笠木にネット固定用のマウントベースCK-30Bを取付けます。タイル面も同様です。

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施工前全景

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ネットは白い倉庫の前では多少網目が見えますが、全体的には目立ちません。

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今年からはこの様な脱糞や泥汚れからは開放されます。


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2月1日(ネズミの出入口) [ネズミは齧ります!]

取引先から、天井裏のネズミの脱糞清掃を依頼され、清掃と消毒に出掛けました。

天井裏にはクマネズミの脱糞が散乱して居ます。現在はネズミが居ないので・・・・と言う事ですが。

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外壁側の水切り板金したから野地板を齧って侵入して居ます。

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瓦の下へ侵入し、屋根野地板を齧って、ここからも出入り口を確保してます。

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室内側へは配線の穴を拡大して出入口を確保

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土壁と見切木を齧って室内側へ侵入して居ます。


根本的にはネズミ駆除と防鼠工事を同時進行しなければ、天井裏は直ぐに脱糞が散乱しそう・・。




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1月19日(天井裏の異音調査) [イタチ侵入の痕跡]

1階の天井裏に何か?が居る様な感じがするとの事で、点検に向かいました。

総2階建ての今どきのお家です。基礎換気口には小動物が侵入出来そうな隙間は有りません。

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軽量鉄骨系の某住宅メーカーのお家で、

1階の天井裏の高さは18センチ程度で隅々までの点検は無理

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ユニットバスの天井裏に無数の鳥の羽が散らばって居ます。

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金属製の胴差に空いた、大きな丸い穴に奥の断熱材が異様な状況に成りつつ有ります。

よくよく観察すると排気ユニットの上や鉄骨にイタチの足跡が、確されます。



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