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4月30日(コウモリ対策) [垂木の隙間にコウモリ対策]

和風住宅のコウモリ対策です。

和風住宅の場合は、軒裏の垂木がむき出しになります。垂木と垂木の間に入る部材を面戸板と言います。

面戸板と軒桁と垂木が接地する部分は△の隙間が出来易く、10mmの隙間が空けばそこからコウモリが侵入営巣を行いように成ります。

今回は、面戸板金を新規で取り付けました。

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住和風住宅の代表的な造り 入母屋造りです。

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面戸板金を外壁トタンと同じ面で新規に取り付けました。

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黒色のガルバ鋼板を用いて、見た目もスッキリさせます。


4月27日(白あり調査) [羽有群飛]

昨日は、羽アリが出た!との問い合わせがありました。

いよいよ白ありが繁殖する為の群飛が始まりました。

明日は、雨模様なので天候が回復する明後日あたりも群飛が起こりそうです。

毎年、ゴールデンウィークの時期は羽アリが群飛する為に、中々予定を入れれないのが現状です。今年もいつでも点検に出かけれる様に、体を空けて万全の態勢を整えてます。

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床下調査を行うと 蟻道が随所に上がってます。

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地面が湿気を帯びていて白ありには絶好調の環境です。

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大引きにも蟻道がびっしと構築され、羽アリの群飛が頷けます。


4月26日(面戸板金取り付け) [面戸板の隙間からコウモリ侵入]

本日のミッションは、コウモリ対策です。

面戸板と垂木と軒桁の隙間の△からコウモリが侵入します。

出口の作成と、壁の中に居るあぶらを追い出し、再侵入出来ない様に 新規板金w取り付けます。

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新規の面戸は板金を取り付けます。

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ガルバの0.35㎜ ブラックは良いですね~。

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腰の有る撓りと、つや消しが補修としては一番スッキリします。

見た目はスッキリのブラックを使用します。


4月23日(壁の中にネズミの巣) [断熱材とネズミの巣]

天井裏に断熱材が入れて無くても、壁面に使用された断熱材を利用して、ネズミが営巣を行います。

今回は、トタン壁を剥がしてネズミの巣を確認しました。

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天井裏に侵入したネズミが、壁の中の断熱材を利用して営巣を行っています。

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断熱材の中を上手に通り道にしています。

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安定した土台の上に断熱材を引き下ろして営巣場所とします。


4月22日(コウモリ専用出口) [コウモリ出口作成]

昨日足場掛けした現場の本格的なコウモリ対策に取り掛かりました。

コウモリも毎日捕食活動に飛び出す時期に成ったので、昨年見積もりを提出していた施主様宅のコウモリ対策をいよいよ行う時期に成りました。

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軒桁に空いたボルトの隙間から壁の中に侵入する為に、新規で面戸板金を取り付けます。

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軒桁ボルト用に胴縁がカットされた僅かな隙間が侵入口に成ります。

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壁の中に閉じ込めない様に、コウモリ専用出口を作成します。

この状況で2週間位で全てのコウモリが外へ飛び出します。