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8月31日(今日もスズメバチ) [軒下にスズメバチ]

8月最後の日と成った本日のミッションは、軒下に巣作りしたスズメバチ駆除です。

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キイロスズメバチが活発に巣の拡張中です

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不安定なポリカーボネートの屋根の上に、アルミ足場板を設置して脚立を立てます。

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駆除前 働き蜂と目が会います!


8月30日(コウモリ調査各種) [コウモリ脱糞多し!]

本日のミッションは、コウモリ調査各種タイプです。

まずは1件目、軒天井内に生息するコウモリ調査です。

軒天井が変色し、はがれ掛け始めました。この状況は、コウモリ糞と尿に寄る変色と剥離が始まっていました。

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もやのを挟んで、上部と下部に変色が見られますが、内部をコウモリが移動する音が聞えて来ます

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2件目の調査は、和風住宅に侵入するコウモリ調査

軒桁に打ち付けられた胴縁の隙間から、壁面内部へと侵入しています。

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3件目は、引き渡し7ヶ月後の新築住宅。

外壁に飛来休憩を行うために、ベランダ上部のサッシの枠上にコウモリの糞が堆積中です。

本日点検の3軒は、それぞれ対応が違います。

コウモリ対策にも各種対応が必要と成ります。


8月29日(屋根裏のモンスズメバチ) [飾り屋根にスズメバチ]

先日、天井裏に巣作りしたスズメバチ駆除の依頼を受け、駆除に伺いました。

天井裏から駆除を行おうと、天井裏へ侵入すると・・・・巣作りしてる天井裏には繋がってません。

屋根の上から施工するにも、屋根が滑る状態で、屋根先端部分に近すぎて当日施工は無理と判断。

後日、高所作業車を手配して施工に臨みました。

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屋根中央の飾り屋根は完全後付けで、母屋の屋根浦津は別物です。

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換気ルーバーは外皮で補修され、いかにも活発な状態が覗えます。

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ルーバーを取り外すと外皮が薄く残りました。

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天井裏ではこんな状態で営巣をしてます。

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モンスズメバチは巣そのものを外皮で囲わない為に、巣の下は老廃物で汚されます。

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飾り屋根裏には二度と巣作りされない様に、ステンレスのカバーを掛けました。


8月26日(チョウバエ発生源) [ユニットバスのチョウバエ棲みか]

本日の調査対象は、ユニットバスに発生するチョウバエです。

羽がハート形をしたグレーで、体長が5㎜~10㎜程度の大きさ、跳ねるよう飛び方そします。

排水管や浄化槽、側溝などが発生源と成ります。浴室ユニットバスでの発生では、排水管から侵入してくる事は考え難いので、やはり、ユニットバス本体が疑われます。

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ユニットバスのエプロン呼ばれる、浴槽側面のパネルを取り外して調査です

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パネルの裏側に付着した汚れを餌に、チョウバエの幼虫が生息しています。

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浴槽の側面下部にも徐々に汚水が侵入し、ゴミが堆積し始めてます。

これらを栄養源にして一度発生すると、定期的に大発生を繰り返します。

やはり、これらの汚れを洗浄し、消毒が対応策と成ります。


8月24日(キイロスズメバチ) [40㎝超キイイロスズメバチ]

8月も後半を迎え、スズメバチ類は巣を最大に拡張を行っています。特に、環境の整った場所に巣作りしたキイロスズメバチは、1000頭の働き蜂を確保しいよいよ新女王を育てようとします。

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8段目を拡張中のキイロスズメバチの巣は今期最大です。

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戻りバチの数も半端ではありません。

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天上裏に入れないので、開口しての駆除と撤去作業です。

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完了後は原状復帰 ほとんど目立ちません[手(チョキ)]