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10月31日(ネズミの侵入経路) [ネズミの足跡調査]

ネズミの侵入口調査を行います。

事前調査にて足跡の多かったポイントに試薬をを塗布していきます。

後日、この試薬の塗布した部分をチェッすると、ネズミの通過した箇所にネズミの足跡が残ります。

足跡を辿れば侵入口が特定できます。

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白色の試薬を塗布した場所がハゲています。

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透明の波トタンが齧られて、ここを侵入口にしています。

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雨樋を伝わり、波トタンの上へと徘徊しています。

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雨樋近くのアルミサッシ枠の上を行き来してるのが良く解ります、

こうして徘徊ルートと侵入口を知ると、それぞれのポイントに、

殺鼠剤(粉剤)や独餌・粘着トラップを効率よく設置しる事が可能と成ります。


10月29日(病院のハト対策) [ハト用プロテクター設置]

ハトがあっちこっと飛来しては休憩や営巣を行い、脱糞被害が目立ちます。

本日のミッションは、病院の換気ダクトやベランダの室外機の裏側に、巣作りを行うハト対策のために、ステンレスネットのカバー作成と、プロテクターを設置しました。

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使用しなくなった換気ダクトに巣作りするので、ステンレスネットでカバー作成

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エレベーターの換気ダクトにもカバーを作成し、桟にはプロテクターを設置

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窓枠の桟にも休憩に来るので、プロテクターを取付けします。


10月28日(ミサ〇ホームのコウモリ対策) [ミ〇ワホームとコウモリ]

ハウスメーカー毎にコウモリの飛来休憩する場所や、侵入するポイントが違います。

本日は、某ハウスメーカーの築20年ほど経過した、セラミック外壁とシャターBOXの隙間に飛来するコウモリ対策です。

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隙間にコウモリが休憩中

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外壁下のフラワーテラスの桟にコウモリの脱糞が落下します

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セラミック外壁は凹凸が有るので、コウモリが飛来休憩し易く、

外壁の袖とシャッターBOXの隙間に潜みます。

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潜んで居る上部に隙間が有り、ここから室内へと侵入しています。


10月27日(ネズミ侵入対策) [ネズミ侵入口封鎖]

ネズミ駆除工事と共に同時進行すべき事は、防鼠工事です。

ネズミの侵入口は、隠れて侵入し易い場所を選びますが、実際補修は困難な場所と成ります。

本日は、屋根の段差部分から侵入するクマネズミの防鼠工事です。

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軒桁と雨樋と瓦と破風板の隙間補修は超難関

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雨樋を一旦取り外し、各寸法を採寸し、板金をカットします。

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板金をカットして、曲げて角度を付け、瓦の形状にピッタンコ!

雨樋を取り付ければ完成


10月26日(ネズミ侵入調査) [基礎換気口の隙間]

お陰様でインターネットを介して、各種害虫・害獣防除の調査依頼が毎日入ります。

気温の変化と共に、対象害虫・獣変化して来ます。今どきはネズミの侵入が疑われます。

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基礎換気口に新たに配管を通したために、以前に比べ隙間が大きくなりました。

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脱糞の確認は、侵入対象物の特定の決め手に成ります。

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生息箇所・俳諧箇所の特手の決め手につながります。

上記の状態から、今回の対象害獣はクマネズミ対策です。