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1月16日(面戸板からネズミの侵入) [ネズミが齧る]

本日もネズミの侵入口調査です。

リシン壁は表面がザラツクので、垂直な外壁でもクマネズミは容易に駆け登ります。

垂木と垂木の間に入る、面戸板を齧って侵入するネズミが居ます。

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軒桁の上部に有る桁同士を繋ぐためにボルトを入れるホゾ穴です。

ホゾ穴と面戸板が重なると、僅かな隙間を切っ掛けに面戸板を齧ります。

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ネズミが侵入可能な隙間まで面戸板を齧り侵入口を作成します。

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侵入口調査は根気が勝負です。

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1月13日(面戸板を齧るネズミ) [齧歯目ネズミ]

齧歯目の哺乳類に属するネズミは、門歯が絶えず伸び続くるので、絶えず固いものを食べたり、齧ったりしながら歯が適切な状態を維持して居ます。

固い木の実を食してる場合は、あえて木を齧る必要も有りません。

しかし、柔らかい食物を食べている事が多い都会のネズミは、天井裏の木を齧り前歯の調整を行います。

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天井裏から見た 垂木と垂木の間に入れる板を 面戸板と言います。

クマネズミの歯の威力は凄い力です。

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こちらも、面戸板が齧られ始めました

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まるでムササビが侵入して齧ったような荒い齧り痕です。

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1月12日(真冬のコウモリ対策) [コウモリ対策にスズメ込板金]

今朝はこの冬一番の冷え込みと成り、弊社の近くの国道に設置してある温度計は、-4度と成って居ました。

一番の冷え込みとなった本日は、予定していた学校のコウモリ対策に向かいました。

流石にこの時期コウモリは活動しません。11月に点検に伺った頃にはまだまだ脱糞も多く、瓦の下へ入り込むコウモリなので、ここで冬越しをされた場合、最終補修は気温が上がる4月頃になるでしょう。

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ベランダから梯子を掛けての作業と成ります。

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瓦と鼻隠しの隙間は漆喰が入って無いので、この隙間に侵入します。

スズメ込み板金を取付けて行きますが、数箇所に専用出口を造ります。

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全体の仕上がりはこんな感じに成ります。

瓦に合わせ隙間はコーキングで更に補修します。

コウモリ撃退



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1月10日(ネズミ駆除現地調査) [中々手ごわいネズミ駆除]

中々手強いネズミ駆除現場の、現地調査に向かいました。

製造工場と住まい屋・倉庫が軒並みに続く現場は、食品加工会社と言う事も有り、ネズミに取ってはエサも絶えず補給されるので、繁殖するには持って来いの環境と言えます。

建物は、木造と鉄骨の入り乱れる増築・改築が繰り返された構造と成って居るので、隣接する建物同士の隙間はどの程度隙間が有るのかも?確認出来ません。

駆除・再侵入防止のプロセスが組めるか?思案のしどころです。


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住まい屋の天井裏では至る場所の木部を齧っています。

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脱糞と尿によりシミと臭いの被害が出ています。

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鉄骨沿いには黒々とラットサインが現れています。


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1月9日(ムカデ返し設置) [新築住宅のムカデ対策]

新築時のムカデ対策を物理的に行う方法が、SCキーパーの設置です。

ムカデ対策のプロが試行錯誤で完成させた、物理的ムカデ撃退方法!! 究極のムカデ侵入防止装置が、建物基礎沿いに設置するSCキーパーです。

新築時の基礎沿いにSCキーパーを取付ければ、基礎沿いから這い上がるムカデを完全にシャットアウト!

ムカデに遭遇したくない方には、必策のムカデ防除と成ります。

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水切り金具にまだ保護シールの有る新築時の基礎に設置します。

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基礎沿いにベースと成る薬剤補填の専用金具を取付けます。

その後、薬剤保護及びムカデ返しカバーを取り付けます。

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コーナー部分も出隅カバーを取り付ければ完成です。

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1月6日(ネズミの侵入口) [給湯配管の隙間]

侵入するハズの無いネズミが、建物内に出没したとの事で現地調査に向かいました。

建物はウレタン吹き付け断熱工法で空間の少ない構造と成って居ます。

床下はベタ基礎と成って居ます。

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エコキュートから建物内への引き込み配管を確認します。

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基礎コンクリーにコア抜きした配管用スリブ

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外部から建物内への侵入は十分可能です。


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12月28日(ネズミの侵入口補修) [戸袋のネズミ補修]

ネズミの侵入口調査で、戸袋内の隙間から侵入して居る事が確認され、板金を使って補修す事にしました。

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アルミサッシの戸袋は左右の中央に有るネジを取り外し、

引き出し口側のサイドカバーを取り外せば、スライドさせて引き抜けます。

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雨戸の表面カバーを取り外し隙間を確認します。

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内部壁側に貼り付けて有るべニアは丈足らずで上部に隙間が有ります。

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板金をL型に曲げて隙間補修材料とします。

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ビス止めをして再び表面カバーを取付けます。

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これならば侵入される事は無いですね!

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12月27日(ネズミの糞の色の違い) [ネズミ駆除工事]

ネズミ駆除工事が連日続きます。

少し前までは、毎日毎日コウモリ対策に走り回って居ましたが、12月に入り小動物調査が一気に増え、ここ数日はクマネズミとハツカネズミ対策が連日続いて居ます。

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2階の余り使用されない部屋の、押入れに入れたままの状態の布団は、

ネズミの巣を造られてしまう事も有ります。

布団の上に散乱したクマネズミの脱糞。

黒色・黄土色・グレー・白と入り混じって糞に成って居ますが、

食べ物が特定の物に偏った時は、黒色以外の糞に成ります。

化学肥料等を食べた時は白色やグレーに成り、小糠は黄土色。

残飯等多種類食べた時は、黒色の脱糞と成ります。

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使用しないお部屋の積みっぱなしの布団は要注意です。

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建物内への侵入は面戸板を齧り、出入り口を確保していました。

ネズミ駆除

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12月23日(冬のコウモリ対策) [ステンレスネットでコウモリ補修]

本日は岡崎市内でのコウモリ対策です。

冬場に成ってしまい、中々壁面内部から飛び立たなく成ってしまったので、最終補修は4月頃になるでしょうか!エアコン付近の壁の中を、今時期でも夜に成ると、カサカサと動いて居るとの事です。

この時期ならではの補修作業を行い、侵入箇所は専用の出口を作成しました。

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サッシの上の隙間(10㎜)から壁の中へと侵入し、エアコン配管に貫通部分から壁面へと侵入します。

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夏に成ると飛来休憩が始まる、ベランダアルミ笠木はこの時期に補修をしておきます。

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シャッターBOX上部の外壁と隙間もステンレスネットが大活躍と成ります。

コウモリ撃退


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12月22日(ネズミ侵入防止補修) [シャッターBOXの隙間補修]

本日のミッションはネズミ侵入防止工事。いわゆる防鼠工事の現場です。

ネズミが侵入し天井裏を駆け回ったそうですが、ここ数日はその気配が無いとの事で、営巣し無いうちに防鼠工事を行う事に成りました。

相見積もりだったそうですが、弊社の見立ての方がお値打ちとの事と、再侵入時『無料メンテナンス5年保証』発行に安心感を頂いての受注と成りました。

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シャッターの引き出す部分の遊びシロは狭い場所でも30㎜ 広い場所だと45㎜有ります。

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クマネズミは高い運動能力が有る為、垂直な部分でもへっちゃらで登れます。

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シャッターの遊びシロを8㎜に板金で調整補修しました。

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