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8月8日(古木害虫駆除作業) [神社の防虫処理]

本日のミッションは、神社の古木害虫処理です。

古木害虫とは、神社やお寺等の外部に露出して居る柱や梁に穴を開け、木材を加害する虫を称して言います。シバンムシ類やフタスジスズバチ等があげられます。またキクイムシもまれに古木を加害する事も有ります。


外部に晒された状態で何十年も経過した木材には、多くの埃やカビやコケが付着して居ます。そのままの状態で処理は、薬剤効果が十分な効果が発揮できません。一度水洗いを行った上で、木材保護防虫剤の散布塗布が望ましいです。今回は、水洗いを兼ねて水溶性薬剤で一度目の防虫処理を行います。

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低圧で洗浄を兼ねて、水溶性薬剤でホコリとコケ・カビ類を洗い流します。

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水溶性薬剤で洗い流した後はエアーガンで余分な水気を吹き飛ばし、

良く見える様に成った虫穴にもエアーを吹き込み、2回目の薬剤が浸透し易い様にします。

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1回目の薬剤が乾いた後、2回目の木材保存剤を含んだ防虫処理剤を噴霧し表面保護を行います。

その他の害虫・害獣(小動物)駆除


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8月7日(モンスズメバチ駆除) [スズメバチ駆除に走る]

本日もスズメバチ駆除の対応です。天井裏に巣作りしたモンスズメバチは、老廃物を真下に落下させる為、これから秋に掛けて天井裏が汚れたりシミが出る様に成ります。

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棟木を跨いで両側に巣作りを始めたモンスズメバチ 

初期段階ではキイロスズメバチの様に巣を囲わないので処理は比較的楽です。

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こちらはキイロスズメバチ 駆除をする場合は、

1箇所の出入り口から薬剤を吹き込むと一網打尽に出来ます。

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スズメバチが逃げ出さない様に、天井裏の一部に明るい場所を設けます。

ハチ駆除&ハチの巣

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8月5日(彦根市でのコウモリ完了) [彦根市でのコウモリ追い出し作業]

先週の金曜日から彦根市でのコウモリ対策を行って居ました。

瓦の下へ侵入したコウモリの、追い出し用仕掛けを取付け、一週間様子を観察しました。

美濃加茂事務所から1時間で彦根市は行けるので、4回往復を繰り返しましたが、本日完了させました。

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瓦と破風板の隙間にコウモリ用出口を取付けます。

この出口は、飛び出しは可能だが、再侵入は不可に成って居ます。

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専用出口を取付け一週間経過を見た限り、

再侵入や瓦の下での死骸も無いので補修を行ないます。

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瓦の下には黒色のスズメ込み板金を取付け、更に屋根板金との取合せ部分も補修します。

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10mmの隙間を空け無い様に、更にシリコンコーキングで奥の奥までシリコンを補填させます。

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これで完璧!

コウモリ撃退


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8月4日(オオスズメバチ駆除) [床下に巣作りしたオオスズメバチ]

地中に営巣する事の多い、オオスズメバチが今回は床下の垂木に巣作りを始めた。まだまだ初期段階なので個体数は左程多く無く施工は極めて楽な方でしたが、さすがに羽音も大きく、近くに寄って来られるとビビります。

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女王バチを正面から捉えましたが、オオスズメバチの女王だけ有って威圧感が違います。

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床下の垂木から巣を造り始めています

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左がオオスズメバチの女王 中央がオオスズメバチの働きバチ 右側がキイロスズメバチです。

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8月3日(スズメバチ駆除) [スズメバチ各種]

連日スズメバチ駆除の問い合わせが増えています。

本日は、先日現地調査を行ったスズメバチ駆除を行った後、再びスズメバチ駆除の現調を行いました。

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高速道路の橋脚間の梁部分に巣作りしたキイロスズメバチ

特殊高車を使用しての駆除工事と成ります。

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水道検針員さんが慌てて閉めて逃げた!スズメバチ。

ヒメスズメバチが水道メーターの中に巣作りして居ます。


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隣家の敷地からでも梯子が届かない、中央棟軒天に巣作り中のキイロスズメバチ。

これも直ぐに駆除出来ず、高所作業車を準備して出直しです。

ハチ駆除&ハチの巣


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8月2日(天井裏のコウモリ) [断熱材の下に入るコウモリ]

天井裏でガサゴソと音がするとの事で調査を行いました。

今年生まれたコウモリも、そろそろ自力飛行が出来様に成りつつ有ります。子供が飛び交う様に成ると、一層脱糞が増える為に、天井裏や壁の中が糞害に合い易くなってしまいます。

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天井裏の断熱材を捲ると現れました。

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更に隣のブッロクの断熱材の下は沢山のコウモリ

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外壁より2mも内側まで侵入して居ます。

コウモリ撃退

8月1日(コウモリ専用出口作成) [コウモリ出口]

ウレタン吹き付け断熱工法のお家に侵入したコウモリ対策です。

天井裏からの確認では、ウレタン発泡断熱材が吹き付け施工して有るので、天井裏や室内側への侵入は有りませんが、構造用合板とサイディングの間に侵入し、水切り板金の奥に糞が落下して居ます。

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外壁上部に位置する見切板金とサイディングの隙間に コウモリ専用出口を取付けます。

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侵入箇所数箇所に出口を取付けます。

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現在侵入して居ない隙間は、予めステンレスネットで補修します。

コウモリ撃退


7月31日(軒天井を開口してのコウモリの糞清掃) [コウモリの脱糞清掃]

コウモリ対策が連日続きます。コウモリが侵入営巣する場所は、千差万別多種多様な場所に棲み付きます。

全てに共通するのは10mm以上の隙間が存在する!と言う事と、閉ざされた空間が多いと言えるでしょうか!

シャッターBOXで子育てするコウモリや、換気ガラリ、瓦の下や、軒天井の中、軽量鉄鋼系の断熱材の中。

それぞれの場所に営巣すると、やはり脱糞が溜まります。コウモリ被害の一つに脱糞被害が有ると言えます。


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軒天井を開口し軒天井内に堆積した脱糞の清掃を行います。


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瓦の下へ侵入したコウモリが野地板の隙間から軒天井内へと侵入します。

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軒天井を開口すると堆積してる脱糞が瓦の上に大量落下!

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鼻隠しと野地板の間に隙間が有るので、ここから軒天井へ侵入して居ます。

コウモリ撃退

7月29日(コウモリの侵入口) [面戸板を齧るコウモリ]

コウモリの侵入被害が相次いでます。

以前、コウモリに詳しい先生のお話を聴衆した事が有りますが、コウモリは木を齧る事は無いとの事でしたが、現場で施工する我々は、コウモリが板を齧って侵入口を大きくして出入する事例を経験して居ます。

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軒桁上に入る面戸板と軒桁のほぞ穴を利用して侵入するコウモリは、

面戸板を齧り侵入し易い様にしています。

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軒桁の上にも多くの糞が残ります。

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10mmの隙間が有ればコウモリは侵入可能です。

コウモリ撃退

7月28日(イタチの侵入) [天井裏の異臭]

気温が上がると一気に腐敗が進み、天井裏の異臭騒ぎと成ります。

イタチの子育ても一段落して、天井裏の異音騒ぎは少なく成りましたが、置き土産も多く気温の上昇で置き土産の異臭が目立ちます。

先日の高温多湿も重なり、天井のシミと異臭の問い合わせが増えました。

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イタチの侵入は断熱材を踏みつぶし、所々盛り上がった場所が巣穴と成ります。

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異臭の置き土産は大きなトノサマガエル

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鉄骨造りは細部まで内壁を張って於かないと、隙間からネズミや小動物の侵入を容易にします。

その他の害虫・害獣(小動物)駆除