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5月13日(害獣防除) [点検口作成して脱糞清掃]

今週は害獣防除作業が続きます。

ハクビシンとイタチが交互にやって来ては脱糞をしている為に、天井裏に小動物の糞が堆積し、天井クロスにはシミが滲んできました。

 

母屋と離れのつなぎの廊下天井裏は、絶好の棲家に成ってしまってます。

天井裏が低く、梁が邪魔して清掃が出来ないので個別に点検口を作成しながらの清掃を行います。

 

床下への侵入口も閉塞完了!

 

一箇所だけ出口を作成し、数日間様子を見て、最終補修を行います。

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プラスターボードにクロス張り仕上げの天井は、

ノコを入れると真っ白な粉が部屋中に飛び散るので、

完全養生を行ってからカットします。

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開閉式のアルミ枠を取り付けます。

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メインの出入口はここ。小動物は余裕で出入りが出来ました。

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正面出入口は閉塞し側面で出口を作成しコントロールします。

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イタチの侵入を確認した土台上部の換気飾り板

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裏側からステンレスメッシュネットで補修を行い見た目もスッキリ仕上げます。


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5月11日ALC壁面垂れ壁にコウモリ侵入 [コウモリの飛び出し!]

先日コウモリ調査に伺ったとある工場。

下が製品保管倉庫で事務所が2階に有りました。

そこに居られる従業員の方が、『夏に成ると、あの辺りから大量のコウモリが飛び出す!』との事で、会社担当者の方からの相談を受け、点検して来ました。


大量のコウモリが飛び出す場所を案内頂き、脱糞被害がすごいでしょう!?と尋ねると、『糞は落ちる事は無いですが・・・2階の階段上がりきった場所に数粒落ちています!』との事。


おかしいな?と、思いつつ点検すると、確かに大量の糞を発見!

脱糞被害に気付かれる事が無かった理由は、下に落下して居なかっただけの事で、途中に有るC鋼の中に脱糞が堆積しています!

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C鋼を溢れる位置まで堆積したコウモリの脱糞

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かなり前から生息し繁殖が繰り返されています。

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途中の有る鉄骨は脱糞と尿で錆びてしまいました。

奥にぼんやりとコウモリの姿が現れました。

2階事務所廊下手摺の腰壁位置に当たる、

1階倉庫の垂れ壁部分の中にコウモリが住み着いていました。


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4月30日(床下の水漏れ) [ユニットバスからの漏水]

ゴールデンウイーク初日にシロアリ調査に訪問したお家で、シロアリ被害より漏水被害の発見と成りました。

玄関ポーチより羽アリが群飛したとの相談を受け、現地調査に向かいました。

早速床下に入りシロアリ被害のチェックを行いますが、軽量鉄骨造りの施主様宅は、床下でのシロアリ被害は見当たりません。

床下全体を隈なくチェックを行いますが、防湿シートの上に水たまり・・・・?!?!

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軽量鉄骨造りの施主様宅は、ベタ基礎工法ではなく防湿シートでの湿気対策です。

防湿シートが土壌からではなくシート表面から湿気が帯びてしまいました。

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どうやら原因はユニットバスの様です。

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施主様のご協力を頂き、ユニットバスのバスタブの方でシャワーを流すと・・・

あら!排水ユニットが抜けています。


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4月18日(ステンレスネットでコウモリ対策) [コウモリ対策はステンレスネット]

昨年6月に見積もりを提出したままで、長期に渡りお待たせしてしまった施主様宅の、コウモリ対策を本日終える事が出来ました。


昨年、常滑市まで出掛けてコウモリ対策を2軒施工していますが、ついつい行きそびれて10ヶ月も経過してしまいました。

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外壁をカラーベスト風に張られた斬新なデザイン

唯一の欠点がコウモリの爪が引っ掛かり易かった事

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10mmの隙間に、ステンレスメッシュのネットを折り曲げて補修

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メッシュのネットは空気を通すし錆びる事も無く、高耐久が何よりも安心です。

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4月17日(ハクビシン足跡) [ハクビシンの前足・後足]

今週から来週に掛けての害獣対策はハクビシン防除が多く入っています。

本日、雨の予定では無かったので外工事の補修を入れていました。もちろん対象はハクビシン対策。

昨夜も天井裏で徘徊の音がした!との事で、早速天井裏での確認作業も行いましたが、どうやら徘徊しての縄張り確認の様でした。

中津川市での工事段取り終え、午後からの点検に向かった先は、一宮市と岩倉市。

どちらの住宅街の大きなお家です。リフォームして数年経過したのちの出来事にビックリ[がく~(落胆した顔)]の施主様

いち早く対策して欲しいとの事ですが、直ぐには難しいので取り合えず見積は早く提出します。

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天井裏に残る足跡 前足と後ろ足では足跡の形状が違うのが分かります。

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ハクビシンの前足はネコの足跡にも似ていますが、若干大きめと成ります。

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後ろ脚はまるで赤ちゃんの足跡の様に残ります。

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4月13日(コウモリ現地調査) [格子飛来するコウモリ]

切妻屋根の東西妻側面に、格子が設置される和風住宅が有ります。

外壁がリシン吹きの和風住宅の場合、格子の裏側へコウモリが飛来休憩がこれからの時期一段と増えてきます。

この時期に対応を考えて素早く施工を行なわないと、繁殖期に突入してしまいます。

格子へのアブラコウモリ 飛来休憩防止策の一番は、格子を取り外してしまう事か!ネットバリア工法が有効的なんで、早々にお見積作成に取り掛かります。

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格子の裏側に定位置を決めて飛来休憩が始まります。

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東面の格子にも飛来休憩の痕跡がバッチリと残ります

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1階東面の格子は2階に比べ大きな飾り格子と成って設置して有ります



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4月11日(燐からネズミ侵入) [燐家との隙間からネズミ侵入]

入口の間口18㎝の、隣との狭い隙間に梯子か掛て隙間のチェック!


2連梯子を垂直に伸ばし点検を行うと,トタン外壁の上部に真壁(土壁)が確認出来ます。

垂直な梯子状態で点検は可能なものの両手を離して補修作業は出来ません。

足場掛けも可能かどうか?

さてさて困りました[もうやだ~(悲しい顔)]


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写真撮影すると胴縁の上にはラットサインが確認出来ます。

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正面からの入口はギリギリ19.5㎝有るには有るものの・・・

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中に入れば少し余裕は有るものの、作業スペースを確保できるものでは有りません

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単管足場で何とか出来ないかな?

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4月10日(屋根上のハト対策) [ソーラーパネルとハト]

店舗・工場・マンションでのハト対策様に、ネットバリア工法にてハトが侵入営巣が出来なく成る様に対応しています。

行き場を失ったハトは、今や一般住宅のソーラーパネル下に棲みつき、繁殖活動を行うようになりました。

先日、施工した施主様宅も同様で、結構な勾配が有る屋根にも拘わらず、ハトの脱糞と小枝を利用した巣を構築し、ちゃっかり産卵しヒナを育てていました。


今後、さらなる繁殖が行われると、屋根の上が大変な事になるので早々に補修する事と成りました。

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瓦の先端部分はマチ幅が少ないので高車を利用してのマウントの設置

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パネル上部は瓦の上から余裕で施工が可能です。

マウントベースを取付その後の、耐熱耐震ボンドで保険を掛けます。

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マントベースにトリカルネットを対候性のインシュロックで結束固定します。

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入隅部分も瓦の段差に合わせカットして取り付けます。

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4月9日(天井裏のハクビシン) [天井裏で繁殖するハクビシン動画]



民家の天井裏で繁殖を続けるハクビシンの親子をキャッチ!

動き回る子供のハクビシンを刺激させると、壁の中に落っこちかねません。

刺激せず、さてさてどのように対策を構築させましょう!

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4月4日(ハト対策現地調査) [屋上のハト]

住宅地でのハト被害も徐々に増えていますが、工業団地内の盲点に大量のハトが営巣・日常的な休憩場所と利用される事から、大量の脱糞が堆積していました。

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こんなにも堆く堆積したハトの糞 まるで鍾乳石

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看板で囲われた屋根下は絶好の隠れ場所に指定されてしまいました。

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開口された屋根部分をハトネットバリアで張切り、侵入防止がベストプランでしょう!


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