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5月31日(鳥巣撤去) [天井裏の鳥巣]

この時期は天井裏で鳥の雛が巣立ちます。天井裏には鳥巣が堆積し、最悪の場合はトリサシダニの大発生と悪臭に悩まされます。

鳥の巣の中で、育ち切れなかった雛の死骸が残ると、ウジが発生しダニのオンパレード状態に成り兼ねません。

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天井裏にうず高く堆積した鳥巣

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鳥巣を撤去搬出しバキューム清掃を行います

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防疫殺虫剤を散布し、ダニ等の発生を抑えます

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5月29日(コウモリネットバリア施) [格子へのコウモリ飛来防止ネット]

和風住宅の妻側の換気部分に取り付けられることの多い格子は、コウモリにとってはこの上ない休憩場所と成ります。

特に、日中温められた天井裏の断熱材が、徐々に熱気を格子から排出する夜間は、ほど良い温かさを感じる為、コウモリにとっては居心地の良い休憩場所と成る訳です。

外壁がトタンの場合でも、格子の木部分の木肌が荒れて来るとコウモリの爪が引っ掛かり易く、休憩場所にされますが、外壁がリシン吹く付けやジョリパット風の塗り壁の場合、外壁の凹凸に一旦止まった後格子部分へ移動する為、外壁と格子の両方が汚れてしまいます。


本日は、格子に飛来休憩するコウモリ対策の為に、コウモリ・ネットバリア施工行いました。

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破風板から垂直にネットを垂れ下げるので、

もやの先端部分にネットを壁側へ折り曲げる為にワイヤーを張ります。

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垂れ下げた6㎜目の黒色コウモリネットをワイヤーにインシュロックで固定します

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取付けの完了した1階格子部分のコウモリネットは殆ど目立ちません。

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破風板から垂直に垂らし、もや間に張ったワイヤーで90度折り曲げ壁側へと張り込みます。

これでコウモリは格子の部分へは飛来休憩・営巣が出来なくなります。



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5月28日(熱交換換気扇に入るコウモリ) [熱交換換気扇のコウモリの糞]

熱交換タイプの換気扇は、換気ガラリのスリット幅が広い為、コウモリの侵入が起こり得ます。

特にアブラコウモリの飛来の仕方は、壁面等にしゃくる様に飛来休憩する為に、換気ガラリの下方向が大きく開いた熱交換タイプの換気ガラリには止まり易く、侵入の機会が多く成る訳です。

また、熱交換換気扇は内側に発泡スチロールが使用され、冬場のコウモリの棲家ともなり得ます。

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熱交換の排気用ファン側にはコウモリの糞が溜まっています

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カバーとローターファンを取り外し掃除をします

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取り外したカバー側にもたっぷり糞が堆積して居ます。

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5月27日(天井からウジ虫落下) [5月にイタチは大変です]

休日出勤を余儀なくされました。

事務所の天井からウジ虫が毎日落下するとの事で、先日調査に向かいました。その結果イタチの侵入を確認したので、恐らくイタチの子供が死んだのか?肉食動物のイタチが食料を持ち込みm、食べ残しの餌が腐敗し始めているのではないか!との見解をしました。 

事務所の天井は低く、鉄骨の梁と電気配線、断熱材が邪魔をするので点検口からでの調査では、決定出来ませんでした。

しかし、早々に対応をして下さい!との要請を受け、体か空いている日曜日の作業と成ってしまいました。

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ウジの落下を抑える為に養生テープで補修されていますが、既にサナギ化して居ます

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点検口からでは鉄骨の梁と断熱材が視界を遮り確認出来ない為、照明の蛍光灯を外します。

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恐怖の瞬間・・・・やはり餌の食べ残しが腐敗して居ます。

今回はモグラが餌食と成って居ました。

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5月26日(鉄骨の隙間からイタチの侵入) [鉄骨の隙間補修]

イタチの侵入が確認されました。侵入箇所は駐車場のシャッター下から駐車場内に入り込み、鉄骨と壁の隙間から天井裏へと侵入して居ました。

今回は天井裏へ閉じ込め無い様に、出口を作成し暫く様子を見る事にしました。

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鉄骨と壁の隙間の間に垂木と胴縁を入れ下地を作ります

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出口を作成する為に、最下位部は垂木を外します

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0.35㎜の板金を取付け内側から押せば 出て行ける様に細工をします

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他の場所はコンパネを取付け予め塞いでおきます



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