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6月20日(建物外周処理) [クロアリ駆除]

クロアリが家の中へ侵入して来るのは、ひと昔前ならば日常的な事で済まされました。

しかし、最近では部屋の中をアリが歩く事は、考えれない!!とばかりに大騒ぎする時代になりました。

高気密・高断熱が売りの最新住宅ならば、尚更の事です。

いくら高気密高断熱住宅でも、アリぐらい侵入するの隙間は有り得ます。

さて、本日は公営住宅のクロアリ駆除作業です。

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周りは雑木林。クロアリのみならず、

ムカデが出ても全くおかしくない場所です。

クロアリが侵入しても極当然の事ですが、

一応対策は完璧に行いました。

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水溶性薬剤と粉剤・粒剤を効率よく散布します。


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6月20日(建物外周処理) [ソーラーパネルの恵み]

クロアリが家の中へ侵入して来るのは、ひと昔前ならば日常的な事で済まされました。
しかし、最近では部屋の中をアリが歩く事は、考えれない!!とばかりに大騒ぎする時代になりました。

高気密・高断熱が売りの最新住宅ならば、尚更の事です。
いくら高気密高断熱住宅でも、アリぐらい侵入するの隙間は有り得ます。

さて、本日は公営住宅のクロアリ駆除作業です。
築年数もかなり古く、周りは雑木林が有り有り[手(チョキ)]?
クロアリのみならず、ムカデが出ても全くおかしくない場所ですから、クロアリが侵入しても極当然の事ですが、一応対策は完璧に行いました。
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6月9日(床板が下がる) [シロアリ現地調査]

畳床が沈むので点検して欲しい!との依頼を受けて、点検に出掛けました。

畳を上げて床板を見ると、使用されてるのは30年程前に多用された、圧縮ボード(パーティクルボード)だったので、湿気で緩んで来たんだろうな?と思いつつ、床下に入って点検すると・・・・アレアレ 垂木がシロアリ被害で効いていません。

大引も被害に合って、畳が下がるのも無理ありません。
シロアリ駆除は当然ですが、床下からの補強工事のご依頼も受け、おまけに2階天井板の補修もご依頼です。
弊社スタッフは、オールマイティーになんでもこなします!ご安心下さいませ[手(チョキ)]?
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6月5日(ソーラーパネル下のハト対策) [ハト対策]

今日はソーラーパネル下に営巣するハト対策行ってます。
ハトも必死で繁殖場所を探し、環境的に見ても、決して良い場所とは言えない様な所でも、営巣をする様に成りました。

屋根の上に設置された、ソーラーパネル下は、脱糞が増えるまで中々気付きません。
脱糞が増えた状態は既に繁殖が始まっていると見て良いでしょう。

本日の現場は、ハト被害多発地帯なので、施主様も早目に気付かれ、大惨事は免れました[決定]

ソーラーパネル下の脱糞と小枝を水圧で流して清掃。トリカルネットとマウントベースを、耐候性のインシュロックを用いて補修を行います。

保証は5年。対応年数10年大丈夫でしょう[手(チョキ)]?
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6月4日(破風板に止まるコウモリ) [破風板と瓦の隙間に侵入するコウモリ]

最近の新築住宅は、高気密高断熱工法が売りで隙間の無いお家が多くなってきました。ネズミなどは殆ど侵入する事なく快適に過ごされる訳ですが、建物内部への侵入が無くなっても、建物に棲みつく事が有るのがアブラコウモリです。

お洒落な外観を醸し出す新建材も、時として仇に成る事も有ります。
ザラザラな質感の破風板や鼻隠しは、コウモリが一旦止まるのにとても適して居て、爪が引っ掛かりやすいので、隙間が有ると、コウモリの休憩場所に利用されます。

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破風板と瓦の隙間が10㎜以上有ると、標的になりそうです。

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ステンレスネットを加工して補修を行います。

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瓦の隙間の形状に合わせ補修材料を加工します。

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ステンレスネットは風を通し、水は下へ流します。

何年経過しても錆びないので、自信を持って施工紹介出来ます。

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破風板と瓦の隙間 ケラバ部分をネットで加工して取り付けます




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