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2月25日(害獣防除補修) [ハクビシン対策]

本日はエクステリア屋さん!です。

繁殖期前に害獣防除にやって来ました。
天井裏の調査では、ハクビシンの(足あと)が確認されました。
出入り口も数カ所確認しています。

点検時に十分調査出来なかった、ウッドデッキの下の隙間を、本日点検と同時に隙間の補修を行いました。
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完全に化粧カバーで仕上げられたウッドデッキ
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合成樹脂踏み板のウッドデッキを1枚つづ取外し、アルミアングルで拵えられた大引も取外し、基礎側の隙間を(チェック)チェック!
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やはり、基礎と外壁の間に隙間が確認され、板金とステンレスメッシュネットで補修しました。
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  裏側の縁側の下へも入らない様に、垂木を入れてステンレスネットでカバーも作成!ナイスな仕事でした。

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2月21日(ネズミの侵入はどこ?) [ネズミ防除見積]

ネズミの侵入口が解らないからと、いつも依頼を受ける同業他社のは担当者からのHELP![もうやだ~(悲しい顔)]が掛かりましたので、点検に訪問しました。


一階がクリニックに成って居て、外階段を登ると2階が住い屋としての居室になってます。

 

一階のクリニック部分は全面コンクリート仕上げで2階床面までが高基礎状態。

居室部分の二階が木造建築となってます。

 

確かに、一階がコンクリート打ち仕上げで全くの隙間無し・・・。

侵入口が解らないのも無理ありません。

 

まぁ!そこはプロ 瞬く間に侵入経路を見つけ出します[ひらめき]

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階段登り口に有るダウンライトを開けて天井裏を確認!

ほらほら!ネズミの通過出来る様な穴が有ります。

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配線用にコア抜きされたコンクリート壁

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VVF配線上にはラットサインも確認されます

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ダクト用の塩ビ配管下にも隙間が有ります。

 

 


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2月18日(ネズミ侵入経路封鎖) [ネズミ防除]

ネズミが店舗に出没するので、出入りをコントロールする為に、隙間の多い部分を塞ぐ作業を行います。
店舗に併設された座敷の框下はオープンな状態です。
下地材を入れて目立たない様に、黒の板金で補修する事にしました。
これにより床下からのネズミ侵入はストップさせたので、次のステップとして、天井裏で管理する様にトラップの配置と殺鼠剤の効果的な利用を行います。
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板金を止める下地材が無いので胴縁を取付けます
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店舗座敷框下からのネズミ出没無くなるでしょう



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2月16日(コウモリネットバリア12年経過) [コウモリ飛来防止ネット張り]

平成18年10月に施工した、コウモリ飛来防止のネットバリア施工した施主様から連絡が入りました。

『ネットが破れてるので見に来て欲しい!』との事です。

昨年の台風の影響にしては、かなり気付くのが遅かったなぁ〜と思いながらも、12年も経過したのでしかたないか?とも考えながら現場に向かいました。

現場に到着し、早々に点検開始。

なんの事?と不思議に思いながら3箇所全て点検完了。

12年も風雨と紫外線に晒されながら、よくぞ耐えている事!3箇所とも全く問題有りません!

当家の奥様もあれから12年、12歳は歳を増されましたので70代後半にもなれば、多少目も悪く成る事でしょう。

という事、久しぶりの再会のみとなりました。

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飛来休憩するコウモリは、縦格子によくとまります 

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西側コウモリネットバリアは健在です。

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二階東面も紫外線に耐え全く問題有りませんです。

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2月15日(床下雨水配管からイタチ侵入) [イタチ防除]

本日もイタチの侵入口探してます。

基礎周りの隙間を確認。隙間無し!

一階屋根周り足跡[足]と隙間の確認。[足]隙間無し!

二階屋根周り足跡[足]と隙間の確認。[足]隙間無し!

建物外周を調査すると、増築多し!

床下を確認しないと・・・もしや!

やはりbingo?(!) 床下増築部分に隠れてた、雨水配管からイタチの侵入確認[手(チョキ)]?

設備屋さんか?大工の補修か?  はたまた格安業者か・・・補修が甘い!

先月の点検時も同様の事が起きてました、

早め早めの対策をしましょう[手(チョキ)]?

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旧の基礎沿いに配管された雨水の配管の残り


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ネットで補修はされているものの 破られています!


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イタチが側溝から旧雨水配管を通り床下へと侵入

配管内に足跡を確認できますし、蜘蛛の巣や汚れが無くなっています

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2月10日(シロアリ調査) [お寺のシロアリ調査]

先日、お寺の床下シロアリ調査を行いました。

御本尊の裏側に位置する畳み部屋の畳寄巾木にシロアリ被害が確認され、現状床下がどうなっているか?

心配され点検する事に成りました。

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束柱に蟻道が確認されます

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大引きにも蟻道がしっかり構築されています。

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側面からドライバーを宛がうと、中まで刺さってしまいます。

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蟻道を壊すと兵蟻が現れます。

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2月9日(コウモリの侵入口) [コウモリ侵入]

外壁にコウモリの脱糞が付着する為に、対策の現地調査に訪問致しました。

外壁へのコウモリ飛来休憩対策にはネットバリア工法がベストですが、ネットを上手く張るには足場の確保が必要です。


諸々の状況確認の為に点検致しましたが、飛来防止ネットより追い出しと侵入防止の隙間補修がまず先決!

やはりコウモリが軒天井の中に侵入し、外壁と土壁の隙間に生息している様です。


先ずは、コウモリ追い出しと、侵入防止対策が先決と言う事で、飛来休憩防止ネットは、ステップ踏んで次の段階で考えるべきでしょう。

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コウモリは勾配軒天井の有る入隅壁で休憩を好みます。

休憩にやって来たコウモリが近くに有る隙間を見つければ、簡単に侵入されます。

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白い外壁なので脱糞の付着が目に付きます。

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軒桁と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間が確認されます。

アブラコウモリの侵入口は、コウモリの尿と体から出る油で独特の変色と成ります。

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軒天井の中にもコウモリの脱糞が堆積してしまいます。

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2019年2月7日 [イタチの侵入対策]

いよいよイタチの繁殖シーズンに入ります。

イタチは夜な夜な、交尾相手を求めて徘徊をはじめますが、イタチ特有の匂いを頼りに、お互いのペアーを探しあいます。

夜間天井裏で甲高い鳴き声が聞こえたときは、交尾相手との追いかけっこだと思ってもいいでしょう。

イタチの侵入口は、45mm程度の隙間が有れば侵入可能。

中途半端な補修を行うと、再び侵入されてしまい、施主様の不安感を倍増させます。不安感が続くと、不信感に代わり、その後不満感で大爆発!

その都度その都度しっかりした対応が迫られます。

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洒落た屋根の下屋根との合せ部分

破風板と瓦の接地部分に45mm以上の隙間が確認されます。

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これでは十分イタチが侵入出来ます。

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板金を隙間の形状に合わせカットしてビス止めで固定します。

板金の隙間やビスはコーキングで更に覆います。

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内部に閉じ込める事が無い様に、専用出口を作成し様子をみます。

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1月20日(イタチの侵入) [補修が甘い]

イタチの再侵入が相次ぎます。

他社にて以前施工された物件の、イタチ再侵入調査に向かいました。

建物外周を調査して補修の忘れが無いかのチェックを行いますが・・・・

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補修された金網が倒されています

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金網が固定されて無いのでイタチの爪を引掛けて引き倒したのでしょう。

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屋根のを上をチェックすると、トゲトゲ板金が引き出されていますし、

ハトネットが使用されて居た様で、これもまた引き出されています。

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水切り板金も台風の影響を受けたのか?固定されていない様です。

全体的に補修の詰めがあまいので再侵入されています。



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1月17日(天井裏の猫) [ネコ侵入対策]

昨年末に、天上裏から何かの鳴き声が聞こえるので、点検して欲しいとの相談を承りました。

ご依頼頂いたので早速点検に伺うと、天井裏居たのは子猫が居ます。


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4頭の子猫を確認 親猫は不在です。

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天井裏に敷き詰められた断熱材は小動物にとって絶好の棲家に成ります


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天井裏への侵入口は把握していたので、天井裏に子猫が居ない事を確認して、

出入り口の補修を天井裏の清掃消毒作業を本日完了させました。


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