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7月10日(格子のコウモリ) [格子のコウモリ対策]

コウモリの脱糞がドンドン増えます。

コウモリの脱糞の落下で初めて、コウモリの生息に気付かれる事例が増えています。

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瓦の上にも多くの糞が堆積しています。

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脱糞落下の原因は、格子の多くのコウモリが飛来休憩を行うからです。

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今年誕生したコウモリも一緒に休憩中です。


格子へのコウモリ飛来休憩防止策は、コウモリネットバリア施工が効果的です。

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7月9日(コウモリの繁殖) [天井裏で増えるコウモリ]

コウモリの繁殖期は天井裏で確認出来ます。母親のコウモリに重なる様に集まり、狭い空間に居座って居ます。

生まれたばかりのコウモリは、母コウモリの乳房にかぶり付いたまま一緒に飛び交います。

お乳で育ちますが、体が大きく成るに連れ一緒にしがみついて飛行する事は困難に成ります。

親のコウモリが夕方捕食活動に飛び出すと、成長した子供のコウモリは営巣場所でお留守番と成ります。1.JPG

20羽ほどのコウモリが1箇所にひしめき合う様に繁殖しています

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侵入箇所はもやのちょっとした隙間からです。

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したの断熱材にはかなりのコウモリの糞が堆積しています

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7月7日(窓枠にスズメバチ) [コガタスズメバチ駆除]

いよいよ、スズメバチの働きバチが羽化し始めてたので、飛び交うハチを見て、スズメバチの巣を発見する機会が増えて来たのでしょう。

本日の現場は、締め切ったカーテンを開けた途端、目に入って来たのがスズメバチの巣!

早々駆除作業に向かいました。

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窓のサッシ枠に巣作りを始めたコガタスズメバチ

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窓ガラスをそっと開けて内側からの駆除作業を行う前に睨まれました。

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7月6日(防鳥ネット工事2日目) [防鳥工事]

昨日に続き、雨の中防鳥ネット工事を行いました。

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H鋼の上のみならず、シャッターBOXの上にも飛来する事が無い様にとの希望から、

15㎜目の黒色ネットを勾配を付けて張ってみました。

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天井部分には火報が取付けて有るので、点検用の穴が必要と成りま。

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ネットを切り込み加工して、点検用の穴を開けました。

フックで簡単に取り外し可能な点検口も常備。

これなら定期点検時でも問題無いでしょう。



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7月5日(鳥の対策ネット) [バードネット張作業]

雨降り続きの連日ですが、本日は鳥侵入防止のネットバリア施工と成りました。竣工式間近のこの現場、土曜日までに仕上げなければ成りません。 雨降りで作業は非常にやり辛いにも関わらずスタッフのメンバーは、高所作業車を駆使しながら、防鳥ネットバリア施工を行いました。

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黒色ネットは白い壁では目立ちますが、

スズメ侵入防止も含む為、ネットは15㎜目を使用

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先行して4㎜のワイヤーをH鋼にパイラックとターンバックル・ワイヤークリップで固定

固定したワイヤーに15㎜目のネットを順番に取り付けます。

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屋根下に張り切ればさほど目立ちません。

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LED蛍光灯は10年交換必要無いとの事ですが、やはりまさかの時を考えると

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ネットを蛍光灯カバーの上に上げないと心配です。

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7月4日(害虫防除の多忙期です) [ネコノミの繁殖]

梅雨時期はカビ・ダニ・ノミの繁殖が多く、実害を被る方も多く居られのではないでしょうか?

超多忙の日々が続きます。

本日は、鳥巣撤去及び侵入防止補修→コウモリ再侵入チェック→コウモリ飛来休憩対策現調→ミツバチ侵入調査→ガス欠→ネコノミ駆除現地調査→スズメバチ駆除見積のハードな一日です。

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野良猫の置き土産 梅雨時と相重なると異常発生し人間にも噛みつきます

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ベランダのサイディングと水切りの隙間からミツバチが侵入営巣

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軒天井内に増築中のキイロスズメバチ 結構増えています。

刺されない様にご注意ください。

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7月3日(コウモリ対策現調) [コウモリ調査増えています]

コウモリのお産シーズ真っ盛り 次々とコウモリが誕生する6月を終え、母乳でドンドン成長する今年誕生したコウモリ達が、天井裏の断熱材の下でコソコソ動きながら、独り立ちの日を待ち望んでいます。

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断熱材を起こすと、親のコウモリは一目散に断熱材の下へと逃げ隠れます

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残されたの今年誕生した新たなコウモリさん達です。

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脱糞が徐々に堆積してしまうので、早めの対策が必要です!

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6月30日(外基礎基礎断熱構造のシロアリ被害) [外基礎断熱シロアリ]

外基礎断熱構造のシロアリ駆除工事を行いました。

2回も雨で順延と成った現場です。

通常のシロアリ工事で有れば、雨降りでも可能ですが、外基礎断熱造りの場合弊社では、断熱材(スタイロ断熱)を一部撤去しています。 撤去の為には基礎の上部50㎜程カットして、スタイロ断熱材の中を突き進むシロアリを遮断層を設ける事でSTOP!させる訳です。

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仕上げのモルタルをカットする為のラインを出します

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コンクリートカッター用の刃に交換したグラインダーでカットします。

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表面の仕上げのモルタルを剥がすと、蟻道が確認されました。

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モルタルの後はスタイロ断熱材を剥がします

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犬走コンクリート部分から薬剤を注入すると、シロアリが押し出されてきました。

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6月29日(コウモリ補修とヤモリの糞) [ヤモリの糞]

コウモリの防除工事後に、コウモリの脱糞を確認されたとの問い合わせが有ります。

コウモリの捕食する昆虫と、ヤモリが捕食する昆虫はは共に飛翔昆虫が多い事から、脱糞も良く似ています。

コウモリ防除工事後に、数粒が落下していたり壁に付着している場合、ヤモリの糞と言う事が多く見受けられます。

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コウモリ防除の為に、面戸板金(黒色)を新規で取り付けています。

右中段のトタン外壁にヤモリの脱糞が付着しています。

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ヤモリの脱糞を拡大するとこの様に、糞の先端部分に白い遺物が付着しています。

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さらに拡大すると、ゼリー状の尿石が一緒に排泄されてます。

時間と共に硬化して真っ白な球体に成り、いずれは離れてしまいます。

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6月28日(鳩対策現地調査) [入母屋造りにハト営巣]

最近のハト防除工事は、捕獲しての殺処分は少なく、大抵は営巣場所を追い出して再侵入出来ない様に各種工法を用いて、防御策を講じます。

和風住宅の入母屋造りは最近めっきり少なく成り、数十年前に建築された物件が殆ど現存している状態で、お住まいの施主様の高齢に成られ、2階で生活する事も少なく成り、ハトの営巣に中々気付かれない状態と成って居ます。

今回のハト営巣調査は、和風住宅の入母屋根に営巣したハトの防除対策の現地調査です。

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ツガイのハトが卵を温めています

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入母屋造りの妻の付根に小動物やハト・その他害獣が侵入出来る隙間が存在します。

中央に有る もやの奥 一段下に営巣して居ます。

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西面の妻の付根 南北両側に隙間が有ります。

こちらのお家はm同様の隙間が東面と1階の西面にも存在します。

全て場所で補修を行なわないと新たな場所へ直ぐに移動してしまいます。

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