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12月10日(イタチの出口) [イタチの侵入箇所]

コウモリ対策がひと段落着くと、害獣対策が増えてきます。特に近年イタチの侵入が増えています。

本日もイタチ侵入口に、出口専用の仕掛けを拵え、建物内部に閉じ込める事が無い様に対処をします。

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出窓の下の土台と垂木の隙間から侵入をしています。

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板金で広範囲を補修して、一部に切れ込みを入れ反りを持たせます。

イタチはは鼻先で押して、強引に隙間を広げ出行こうとします。

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屋外に出ているイタチが侵入しようとするならば、粘着トラップが邪魔に成ります。

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12月4日(ハト工事) [ハト対策ネット施工]

倉庫のH鋼にハトが営巣を始めました。

事務所に併設してある天井設置エアコンの上にも脱糞が堆積しています。

事務所側の天井部分にハトが侵入しない様に、ネットバリア施工をしています。

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H鋼部分を利用してハトネットを垂直に降ろします。

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高車を利用してハトが居ない内に張り込みを行います。

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垂直に降ろしたハトネットを90℃で事務所側へ折り返します

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H鋼の上にも隙間だ出来るので、トリカルネットで補修も行います。



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12月3日(イタチの侵入) [イタチの足跡]

天井裏に何かが侵入して、徘徊音がするとの事で点検に向かいました。

天井裏を徘徊する小動物調査にでは、足跡や脱糞を確認する事で動物を特定します。

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屋根廻りを点検すると水切り板金に足跡が確認されます。

屋外の足跡は参考に成りますが、必ずしも決め手にはなりません。

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天井裏の足跡が決め手と成ります。

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明らかにイタチの足跡が確認されました。

これから寒くなると、いよいよ屋内への小動物侵入が頻繁に起こりえます。

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12月2日(屋根のハト対策) [和風住宅のハト]

和風住宅の霧除け屋根と大屋根軒天井の隙間にハトが休憩にやって来ます。

1階の屋根瓦にはハトの糞が徐々に堆積してしまいます。

特に狭い屋根の場合、脱糞の清掃が思うように出来ない状況と成ります。

これ以上の脱糞被害が続くと、隣の家にも迷惑が掛かり、早々のハト対策が必要と成ってきた状況です。

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1階の瓦は2枚だけの軒瓦に成っているので、瓦の上からは清掃出来ません。

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実際に休憩する場所の瓦にも脱糞の痕が目立ちます。

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今どきには珍しい瓦屋根の造りの霧除け屋根が仇と成ってしまいました。


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11月30日(天井裏のコウモリの糞清掃) [H鋼からコウモリの糞]

ALC外壁とH鋼の造りのビル天井裏に入って、コウモリの脱糞清掃を行いました。

外壁と屋根の取合せ部分に10㎜の隙間が有ればコウモリが簡単に侵入可能と成ります。

特に外壁塗装の劣化が進んでくると、ALC外壁の表面が少しざらつきが生じる、コウモリに爪が引掛かり易くなる為に、侵入の危険度が断然高くに成ります。

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H鋼とALC外壁の隙間に潜む為に、少量ながらの糞が徐々に堆積し山森状態と成っています。

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ちり取りで掬い取り、その後バキューム清掃をして、天井板が見えるように成りました。

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清掃後は消毒剤を散布します

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天井裏全体にも空間散布して隅々まで行き届かせます。

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11月27日(天井裏からウジの落下) [イタチ調査]


天井に取付らえれたダウンライトの隙間からウジが落下したとの事で、現地調査に向かいました。

ウジの落下した場所の上には広いベランダが在るので、天井裏の高さはさほど有りません。

ベランダ下の和室縁側に一するので、調査方法としては、ダウンライトを取り外しカメラを入れて点検してみます。

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縁側上に取り付けられた和天井用ダウンライトを取り外します

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天上裏に断熱材が敷きこまれ、一部が膨れ上がった部分が巣の様です。

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足跡からイタチの侵入が考えられます。

イタチの食べ残した食材からウジの発生が考えられます。

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11月16日(コウモリ追い出し忌避剤) [ワサビ成分の追い出し剤]

3階建て店舗のコウモリ対策を行ってます。


8月9月10月のコウモリ対策は、2日も有ればコウモリは屋外へエサ取り兼水分補給の為に飛び出しますが、さすがに最低気温が一桁に成ると、コウモリも中々飛び出す機会が一気に減ってきます。

12月に成っても、飛翔昆虫が飛び交う時期は、コウモリも捕食活を行う為に飛び出しますが、ここ数日の冷え込みはコウモリにとっても今期初めての事で、一桁の最低気温にある程度慣れてくればまた飛び出します。


今回の現場は、足場掛けての他の工事との併用作業の為に、強制的の追い出しを同時進行させてます。

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ワサビを主成分とした哺乳動物等追い出しスプレー

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天井裏等での使用は危険です!目・鼻にとても刺激的でくしゃみと涙が噴出します。

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足場に掛けて有る飛散防止ネットが邪魔で飛び立てそうになかったので、

強制的に網の外へと逃がしてあげました。


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11月8日(山梨県からのSCキーパー設置依頼) [出張してのSCキーパー取付]

先日、10月に山梨県笛吹市まで出張してSCキーパーの設置を行いました。
今月またまた問い合わせを頂いた施主様が、『山梨県ですが取付可能ですか?』の問い合わせを頂き、笛吹市まで出掛けましたよ!とお伝えしますと、偶然にも笛吹市にお住いのお客様からの問い合わせでした。
まったくの偶然ですが、皆様お困りの様です。
現地調査は時間も費用も無駄になるので、LINEでやり取りして、状況を事細かく送信して頂く事で、現地調査さながらの状況で、一瞬で見積可能と成りました。
時期的には、ムカデも冬眠期に入る頃なので、来春に施工する様にと3月の日程を既に取り決めました。
先日の山梨での設置を紹介します。
SCキーパーは直線取付が基本で、鈍角の基礎にも何とか工夫をすれば取付る事は出来ますが、今回は曲線部分の加工にチャレンジして取付を行いました。
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曲線に造作された犬走コンクリートと直線のキーパーの本体ベース
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曲線部分に取り付けるにはベースを曲げなくては成りません。
本体ベースに切れ込みを入れます。
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切れ込みを入れたベースレールを基礎にプラステックアンカーで固定します
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ベースレール同様に、カバーにも切れ込みを入れ仮設置を行います。
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その他の直線で取付可能な部分を先に固定して曲線部分を仕上げます。
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切れ込みを入れ、伸びた空間部分は裏側に同様にカバーを仮止めします。
同色のアルミ色のシリコンコーキングで隙間を補填します。
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基礎外周と勝手口の犬走コンクリート部分にも設置し、
二重でムカデの侵入をブロックします

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11月6日(恵那市でのコウモリ対策) [コウモリ飛来防止施工]

和風住宅の妻側に取り付ける格子は、コウモリが飛来休憩するポイントと成ります。

外壁がトタンやガルバリウム鋼板だと比較的滑り易いので止まりにくいととは言えますが、格子その物が木で出来ているので、表面がツルツルする新しい時は良いのだが、経年変化で木肌が荒れて来ると木部に一旦止まり、格子の横木との隙間へと侵入休憩する様に成ります。

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外壁がセラミック塗装のザラザラしていて、コウモリには好都合の外壁と成っています

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格子の裏側がコウモリの脱糞と尿で汚れてしまいます。

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格子の横木に沢山の脱糞が堆積しています

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きれいに脱糞の清掃を行い洗浄します

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再び格子を取り付けなおし

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飛来防止ネットバリア施工の為のステンレスワイヤーを張ります。

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上記のように6㎜のコウモリ用ネットを破風板から取付て壁側へ張り込み完了させます。


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10月31日(イタチの清掃) [天井点検口作成]

イタチの侵入により、天井裏の断熱材が荒らされてしまいました。天井板にもあちらこちらにシミも出来てしまいました。

侵入箇所は被害の有る箇所よりはるかに遠い場所ですが、床下へ一旦侵入したイタチが床下を徘徊しながら増築部分のツナギ壁面部分をよじ登り、天井裏の断熱材を利用して営巣を行っていました。

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ツナギ廊下の天井は点検口が無いので、開口部作成します。

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天井裏の高さが無いので、反対側にも点検口を作成

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天井裏の断熱材を取り出し、清掃・消毒を行います。

新規の断熱材を敷き込み蓋を作成して完成完了です。

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